今年のGWは個人的8連休と少し長く、この機会を活かして、我が家は南の離島を巡り中。
そして、昨日は、徳之島から沖永良部島に移動し、
嫁大活躍の下、半日、沖永良部島観光をしていた訳ですが、天気があまり良くなく、雨もちらほら。
という訳で、まだ少し明るいものの、
17時にはお宿の、
おきえらぶ
フローラルホテル
さんです。
ちなみに、2名1泊1食付きで15,290円。
チェックインすると、沖永良部島のオリジナルスタンプがあったので押してから、早速お部屋。
すると、次の瞬間!
珍しく、この旅で2回目となる和室でした。
別アングル。
尚、布団は自分で敷くパターンです。
予約を見返すと、確かに「オーシャンビュー 和室」で、
窓の外は確かに海。
嫁の気にしやすい水回りですが、洗面所が別室ではなく部屋の中にあるパターン。
写真は割愛しますがトイレは部屋に有るものの、お風呂が無く、その点でも意外と旅館並みでした。
という訳で、お風呂は大浴場なのですが、別館のフローラル館にサウナ付き大浴場があり、チェックインに際して、その入浴券を渡されました。ただ、15時半から21時までと短い上、入浴券制なので1度きり。
え?と思いましたが、聞くと、5階に展望大浴場もあり、こちらは16時から24時までと、6時から8時までで、何度でもOK。但し、少し狭いそうです。
どっちが良いか、ちょっと悩みましたが、今回はサウナ付き大浴場。
しかも、意外と男湯が凄く混んでいた上、遠くで良く視認できなかったところもありますが、何やら肩に図柄があるような人が居たような…。
色んな意味で、ブログには、独身時代に嫁と初めて会った時並みの衝撃があった、と書こうと思った瞬間でした。
さて、問題は晩御飯です。
ホテル内のレストランは前日までの予約制。
お隣の別館に「島食堂ゆいたば」という居酒屋っぽいものがあり、そちらで済ませようとしていたのですが、行ってみますと、席はあったものの、お兄さんが1人で必死に奮闘中。
ちょっと大変そうだ、という事で、結局、電話で近場のお店に何軒か聞いてみた結果、
今回はこちらのレストラン。
とはいえ、お兄さんが1人で切り盛りしていて、内実は居酒屋や食堂のような雰囲気でした。
という訳で、注文。
まずは折角なので、ご当地の焼酎、天下一のロック。
普段は焼酎を飲まないので、怖いものなしで頼んでいましたが、チェイサーのお水もセットで頂き、良く見たら度数が30度でした。
ちなみに、あまりクセが無く、普通に飲みやすかった気がします。
そして、豚足を食べたいと思いつつも、運悪く品切れといわれてしまい、唐揚げ定食。
一番人気と銘打たれていましたが、破格の1,200円で、日ごろは東京で850円の唐揚げ定食を食べている身の上的には、ちょっとどうなの?と思いながら待ちます。
結果。ドドンドンドーン。
お肉が柔らかくジューシーで、しかも味がしっかり付いていて美味しかったですが、むしろボリュームで人気な気もしました。
ちなみに、嫁はモヤシ炒め定食を食べていましたが、少し頂いたところ、モヤシがシャキシャキしていて、こちらも美味でした。
食べ終わって、お宿に戻ると、30度効果が発動して、速攻寝落ち。
その間に嫁は、洗濯をしたりして、めまぐるしく夜も働いていたらしいのですが、ひたすら寝落ち。
起きると、嫁に大変申し訳ない気まずさがありましたが、うやむやにしてまた寝直しです。
そして、一夜明け、オールクリアーで嫁も活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。
会場は1階のレストランで、7時から。
7時半頃に行くと、一応、席はありましたが、中年層を中心に賑わってました。
内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
ぱっと見、ご当地色が薄めですが、サラダに青パパイヤがあったのは珍しく思いました。
また、お蕎麦が桑そば。
ただ、食べても、ただのよく冷えていて美味しいお蕎麦でした。
後は、みそ汁が、自分で具をいくつか入れるパターンでしたが、エラブ産のジャガイモがあったのが独特な感じ。
沖永良部はジャガイモの産地と嫁から聞いていたので、実際に食する機会があって感無量でしたが、味噌汁の具以外にジャガイモを見ませんでした。
他にも肉じゃがとか、ポテトサラダとかでもっとアピールすれば良い気がしたのですが、高級品なんですかね。
オールクリアーすると2バッチ目。
ちなみに、1バッチ目、といいつつ、お盆は、お皿とお箸、おしぼりがセッティング済で渡され、2バッチ目はどうしたらいいのか、ちょっと悩みましたが、そこはそれ、旅の恥は掻き捨て。
ちょっと気まずいものを感じながら、初志貫徹で、旅の恥は掻き捨てと割り切って、ずうずうしく、2お盆目に突入しました。
意外なことに鶏飯があり、当然のように食べましたが、ご飯を減らしたつもりも、相変わらずのてんこ盛り。結局、やっぱり、食べ過ぎです。
尚、後は卵焼きがあり、食べたかったのですが、運悪く品切れで、結果、お盆が1マス開いたままになりました。
食後は少しのんびりして、10時前にチェックアウト。
昇竜洞が気になりつつも、嫁の猛反対、というか、既にその時間は無く、次回回し。
ただ、
無理を言って
ジッキョヌホー
に立ち寄ってもらいます。
平成の名水百選に選出されているだけあって、水が綺麗で、
雰囲気良く、嫁もご満足な感じでした。
その後、
エラブ物産館に立ち寄ってから、
和泊港です。
ここに5つあるオリジナルスタンプの残り2つがあって押しますが、


















