今年のGWは個人的に8連休で、昨晩は徳之島に泊まって嫁と闘牛を満喫していた訳ですが、
知名町の中心を経て、お宿です。

徳之島の見どころは半分も訪れていない気がしつつ、残念ながら、お宿を早々にチェックして、移動です。
ちなみに、なんだか嫁のブログ友さんと同じ流れになっていて、嫁のブログ友さんは徳之島の後、沖永良部島に移動していましたが、我が家も次は沖永良部島。
ただ、
ケチケチ作戦大発動
という訳でも無いのですが、
嫁のブログ友さんのように優雅な飛行機移動では無く、我が家は亀徳新港に出て、
フェリーです。結果、2名で2,640円。
フェリー自身は、鹿児島から、奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島に立ち寄りながら、1日近くかけて沖縄まで行く航路。
徳之島で結構な方が降り、入れ違いで乗船します。
ちなみに、今回は2等ですが、
中で席を指定される感じ。
尚、席には電源はありませんが、共用スペースにはだいぶ電源があった上、wifiが意外と良く入りました。
風が強くて、条件付きの運行となる中、2時間ほど乗ると、何とか沖永良部島の和泊港に着岸。
ちなみに、後で聞いたところによると、目前まで来ても着岸できずにスルーになったりするそうで、飛行機と同じで出航にこぎつけても油断できない感じのようでした。
さて、揺れでぐったりしつつも、嫁は頑張ります。
本日も、レンタカー発動で、嫁がフル活躍しながら沖永良部島観光です。
まずは、南洲神社に立ち寄ってから、
西郷南洲記念館
です。
ちなみに、写真を割愛してしまいましたが、南洲神社は見ごたえがありました。
マストヴィジット。
見学は確か一般200円。
西郷隆盛が若い頃に、流刑に遭って沖永良部島に暫く居たらしく、その際の沖永良部島での挙動や、
牢屋の再現があったりしました。
スタッフの方がだいぶ親切で、色々丁寧に教えて頂き、とても好感な感じでした。
既に12時を回っており、お昼ごはんなのですが、食事処を求めて84号線を南に走った結果、
食事処より前に、本日のメインとなる
沖永良部島観光協会
に着くことになり、早速、所用を済ませるとともに、オリジナルスタンプが2つあり、これを押します。
この時点で、既に13時半近くになっており、あまり遠くまで行くとラストオーダーにかかるのが心配。
という訳で、今回は、観光協会のお姉さんに相談して、紹介いただいた、
付近の「Taabo Cafe」さん。
そして、
チキンオーバーライスとウーロン茶。併せて1,700円。
嫁好みの味付けで、嫁大絶賛でした。
食後は知名町に行く手もありましたが、
84号線を北に戻って、丁度、ユリが見ごろを迎えているらしい、
笠石海浜公園
に行ってみます。
看板にある15,690は、1時間に球根を植えた記録の数だそうです。
という訳で、
ユリがイイ感じでした。
ちなみに、ここで15時を迎えましたが、15時の町内放送が絶品でした。
その後、、
更に84号線を北上して国頭小学校に行き、
日本一らしいガジュマルを見てから、
潮吹き上げ洞窟の
フーチャ
なのですが、安全柵のようなものが何もないにもかかわらず、この時は風が強くて、嫁は飛ばされて落ちて死ぬ事を覚悟していました。
ここで折り返すと、
ウジジ浜で少し休憩を取ってから、
















