GWの個人的8連休3日目の本日は、

朝からアマミノクロウサギミュージアムでアマミノクロウサギを見ていた訳ですが、
そのすぐお隣には、
奄美野生動物保護センター
があり、ついでに見学。
ちなみに、我が家が大好きな無料。
剥製が主ですが、色んな動植物が生息している事を改めて学ぶことが出来ました。
その後、79号線を走り、
嶺山公園にお立ち寄り。
嘘か本当かはよくわかりませんが、壇ノ浦の戦いで敗れた平氏がここまで来たという話で、ちょっとびっくりでした。
更に79号線を走り、奄美ブルーな海を満喫します。
そして、お隣の宇検村に入ると、お昼時。
「まんま食堂」さん。
メニューは日替わり定食1,210円と、週替わりパスタ1,320円、車エビカレー1,750円の3択。
茹でるのに時間がかかる為、まずは、前菜チックなものとスープ、デザートだけが到着。
いずれも美味でしたが、ちなみに、デザートはたんかんジャムの載ったヨーグルトでした。
そして、しばらくしてからパスタとパン。
パスタはふだん草のアラビアータですが、トマト期待で注文したところがあり、ちょっと想像していたものとは違う感じでした。
ちなみに、嫁はカレーを大絶賛。
食べきれず、残りを少し頂きましたが、確かにエビ味が濃くてエビ好きにはたまらないだろうな、という気がしました。
尚、嫁はたんかんとパッションフルーツのジュースの誘惑に耐えきれず、更に追加していましたが、これが見たところその場搾り。これまた味見させてもらいましたが、嫁の目に狂いはなく、激しく美味でした。
そのそばに
元気のでる館
を大発見して、立ち寄ってみます。
名前の由来はよくわかりませんが、
図書館の中に展示室があり、興味深く見学しました。
そして、宇検村を離脱すると、さらに瀬戸内町に行く計画でしたが、ここでタイムアップ。
折り返して、
住用町に入り、嫁が探し出してきたマングローブ茶屋さん。
なんか、凄い光景が垣間見えましたが、まさにその、マングローブ原生林を堪能する観光船に乗ります。
確か大人2,500円。
ただの予習不足ですが、乗り場に行くと、思っていたのと全く違う小舟でした。
ちなみに、この原生林はエンジンがある乗り物が禁止されていて、観光は小舟かカヌーしかない、という事なのですが、嫁はカヌーな人たちを見て次はカヌーと息巻いていました。
実際、干潮では付近は水が無くなるほどで水深が浅く、転覆しても溺れる事が無いと言われると、舟組は相当臆病な負け組の集まりな気もしないでは無かったです。
余談はさておき、
カヌーでも小舟でも景色は同じ。
原生林は見ごたえがあり、いい経験になりました。
ツアーは満潮を意識して設定されていて本日は16時から小一時間。
終わると17時。
その後、付近に
奄美大島世界遺産センター
があるというので行ってみます。
17時までで、丁度閉館したところでした。。。
一方、お隣の道の駅風建物は18時まででまだ開いていました。
という訳で、立ち寄ってみますが、18時までに名瀬に戻る必要があり、軽く見ると早々に撤収し、帰路を急ぎます。

















