さて、待望のGWですが、今年は自主休暇も加えて8連休。
久々に長い感じがあり、という訳で、昨日は既にすっかり休み先取り気分でしたが、
大型連休の前に色々と片付けておきたいことが多いのが世の常で、打ち合わせに捕まる事態が多発。
結果、普段よりだいぶ遅い22時過ぎの帰宅になり、気付けば日付も変わっていましたが、
本日は覚悟を決めて、
そして、
何となく御徒町駅で下車すると、
上野駅に戻ってから宇都宮線に乗り、嫁の想像の斜め上を行く那須塩原駅です。
残念ながらパスの範囲外で1,221円乗り越し。
週末パスが恋しいです。
ちなみに、御徒町駅から上野駅までは時間があるに任せて歩いて戻ってみましたが、5時前はさすがにアメ横もお店が閉まっていて閑散としており、特に目ぼしいものは見かけませんでした。
むしろ、上野駅に戻ってくると、早速、床で寝ている推定酔った若い女性がいて、そちらの方がよほど奇異というか、春の到来を感じさせる光景でした。
閑話休題。
那須塩原駅から目的地まではバスですが、乗り継ぎに10分も無い一方で、想定外の降車ラッシュがあってスタートダッシュが不発。
しかも、頭上の案内板にバスの表示を見て写真の西口に出ましたが、良く確認すると、乗るべきバスは逆の東口。
という訳で、東口。
尚、大学のバスみたいで、推定女子大生もわんさか並んでいましたが、当然、見とれている暇はなく、乗るべきバスの捜索に全集中。
少し離れたところにポツンと待機していたバスを発見して確認するとビンゴ。
何とか間に合いました。
とまぁ、そんな慌ただしい出発の後、下町のバス停で下車すると、
川を渡って、
目的地周辺。
ほぼ1年ぶりで懐かしの
大田原市観光交流センター
です。
ただ、計画通りではありますが、到着すると8時半前でまだ少し早く、一旦、付近の散策です。
すると、次の瞬間!
裏山に大関和の生誕碑を大発見です。
ちなみに、字面だけ見てお相撲さんだと思っていましたが、明治時代に活躍した看護師さんでした。
しかも、連続テレビ小説「風、薫る」のモデルになった方というお話。
お恥ずかしい。
尚、付近には、
謎の古めかしい門があったり、
見張り塔のようなものがある謎の神社もありましたが、それ以上は目ぼしいものを見いだせず、
後は観光交流センター内で時間調整。
というか、
所用を済ませられるのは9時からという話なのに、復路のバスが最寄りの黒羽支所のバス停を出る時間も9時
という本日最大の難関に立ち向かいます。
9時前にフライングゲット
となり、アッサリ問題解決。
無事に難関をクリアーしました。
さて、バスに乗って大田原市を後にすると、
西那須野駅に出て、JRに乗り、
小山駅です。
当初は矢板駅でも降りようとしていましたが、よんどころない事情で不要となり、少し早めの到着。
とはいえ、ここで乗り換えなのですが、接続が悪く小一時間の足止め。
という訳で、
小山市まちの駅 思季彩館
に行ってみますが、
水曜日は定休日で所用不発。
また来ないといけません。
一方、既に11時を過ぎていて、とりあえず、ここでお昼ごはん。
言うほど時間はなく、
そして、
スタミナ肉もやし丼。600円。
多めに見えますが、結局、もやしですし、ペロリ。
少し味付けが薄目だったのと、箸ではガツンと食べにくいのがちょっと残念でした。




















