さて、昨晩は天理泊だった訳ですが、

お宿をチェックアウトすると、天理駅から嫁と本日の散歩に突入します。
まずは、
天理本通を通り、
地元の神明神社に遭遇しつつ、
足下もよく確認しながら歩いて、
天理市庁ですが、ここには用事もなく素通り。
そして、
地元では市場の守護神とされているらしい
市座神社
です。
早速参拝。
ちなみに、後で調べてみると、古墳の石棺らしき大きな石があったらしいのですが、見逃して真相不明。
その後、東に向かい、
今回、嫁に宿泊が却下されたフェアフィールド。
という訳で、
我が家お馴染みの
なら歴史芸術文化村
です。
展示等はスルーですが、ここで、嫁のショッピングタイムがてら小休止をしてから先に進みます。
脚が相当痛い問題
が大発生し、ペースダウン。
前日に5時間ぐらい歩いたのが良くなくて、その際から痛み出していたみたいですが、既に手遅れ。
見ているだけで痛みが伝染しそうなぐらいでしたが、実際には全く伝染せず、痛みを共感できないのが本当に申し訳ないぐらい、いたたましい状況になりました。
とはいえ、いかんともしがたく、
何とか
内山永久寺跡
まで歩きますが、嫁は階段を上がるどころでは無し。
ちなみに、
一人で上がってみると、謎の絵図がありました。
その後、更に20分ぐらいのんびり歩くと、突然、
コケコッコー!
という声が聞こえ始めて、
鶏さんがいる神社に到着します。
という訳で、
嫁熱愛の
石上神宮
です。
ちなみに嫁は、大好きな鶏さんを見た事もあって、少し元気が復活して見えましたが、
参拝すると、まさかの!
12時を過ぎたところで、嫁は大丈夫と信じて、一人で先を急がるを得なくなりました。
という訳で、
その後、神社を出る際に謎の紋様を見ますが、詳しそうな嫁とは別れた後で、よくわからず。
気にしないようにして、V-MAX発動で歩き、
天理教の神苑の大きさにびっくりしたり、通りかかった広場で梅が咲いているのを見たりしてから、
商店街の中の
稲田酒造
に着くと、予想より少し遅い12時半でしたが、一応、所定の散歩計画は無事完遂。
ちなみに、ここまでで7kmぐらいでした。


















