さて、今週末は嫁が単身赴任先にやって来ていますが、
昨日は広島から戻り、帰宅すると23時過ぎで、嫁は既に御就寝。
何のおもてなしも出来ず、でした…(遠い目)。
ちなみに、フライトの方は羽田空港着が定刻より4分遅れ。
許容範囲ですが、モノレールの空港快速に寸での差で間に合わず、更に普通に乗る羽目になった為、意外と帰宅への影響は大きかったです。
さて、本日ですが、
今日も嫁が寝ている間にそっと抜け出して、山手線始発で羽田空港です。
日曜日の早朝のダイヤモンドプレミアラウンジは土曜日ほど混んでいない気がしましたが、それでも7時近くになると、ほぼ満席に近い感じ。
という訳で、喉のアルコール消毒を終えると、少し早めに出て搭乗口で待機。そして、搭乗すると、寝て、離陸して、起きて、着陸。
ちなみに、
謎のORCな機材が待機し、
龍がいる、
長崎空港です。
東京は、コートの方がいいかな?と思うほど少し寒かったものの、長崎はだいぶ良い天気で、上着が要らないぐらいでした。
本日の持ち時間は3時間足らず。
が、次の瞬間!
乗ろうとしていた佐世保方面のバスが、想定外に大行列で、ビックリ。
幸い、どさくさに紛れて前の方の空席を確保できましたが、補助席発動な状況でした。
そして、早々に彼杵本町のバス停で降りると、
彼杵町役場を華麗にスルーして、
10時過ぎに
道の駅 彼杵の荘
です。
今回初めて知った地名ですが「そのぎ」と読むそうです。
そして、お茶の名産地という話。
早速、まずは、真正面の建物にある
東彼杵町観光案内所
で所用を済ませ、その後、向かって右の物産館でご当地ものを物色します。
野菜に惣菜、お土産物、そして、名産のお茶と色々あって、長崎県で一番人気の道の駅という噂があるのも納得のラインナップでしたが、ほどほどで切り上げると、
併設されている歴史公園にも足を運びます。
すると、次の瞬間!
嫁熱愛の古墳が大鎮座していました。
更に、
嫁が好きそうな古民家の展示もあり、ここは嫁と再訪で間違いないと思いつつ、
東彼杵町歴史民俗資料館にも突撃します。
ちなみに、
季節柄、ふんだんな雛壇の展示がお出迎えでした。
噂の資料館は2階。ちなみに撮影禁止。
結構濃くて見だすと止まらない雰囲気があり、入る前にタイムアップ。
長崎空港に折り返します。
ちなみに復路は往路の逆で、彼杵本町のバス停から空港バスに乗って一直線な計画でしたが、バス停で運行状況を確認すると、このバスが6,7分遅れていることが発覚。
たぶん大丈夫とは思いつつ、それならば、とルート変更。
バス停から数分歩いて彼杵駅に出てJRに乗る事にします。
ちなみに無人駅。
そして、大村駅に出て、ここから県営バス。
ちなみに、このバスはほぼ定刻でやってきたものの、空港着は数分遅れ。
結局、彼杵本町から空港バスの方が早かった気もしますが、何とか出発の30分前に長崎空港にたどり着きました。
という訳で、早速、保安検査場の有る2階に上がると、
嫁が好きそうな陶器市をしていましたが、時間が無くスルー。
カードラウンジもスルーして、保安検査場に急ぎます。















