古賀に出ると、所用の後で美味しいうどんを食べていた訳ですが、食べ終わる頃には雨も上がっていました。
そして、ようやく傘から解放されて古賀駅に戻るのですが、ここでまさかの!
JRが遅れている問題
が大発生。
しかも、アナウンスによると、2,3分どころではなく、ガッツリと約8分。
嘘だと思いましたが、時間になっても電車は来ず、本当。
次の目的地は途中で乗り換えがあり、乗り継ぎ時間で遅れが吸収できないか?と思って、急いで確認してみると、わずか10分。
8分遅れキープなら、最悪、走って何とかできないか、と一縷の望みを持ちながら電車を待ちますが、結局、電車が着く頃には遅延は10分に拡大し、無理一直線。
ちなみに、更にもう1箇所立ち寄ろうとしていたところがあり、順序や移動手段を変えることで何とかリカバーしないかと、桃色の脳細胞もフル回転させましたが、残念ながら代替案は見いだせず、
計画破綻確定
となりました。
ちょっとだけ、うどんを食べていなければ、と思いましたが、うどんは美味しかったし、うどんに罪はなく、片方は次回回しという苦渋の決断で割り切るようにして、
更に軽く2バッチ目ですが、おにぎりは、鶏めし、明太子、高菜でした。
ここでちょっと不穏な情報を入手しますが、毒を食らわば皿まで、人を救わば血を見るまで。
一応、GSさんからの情報入手も試みますが、既になるようにしかならないと腹をくくって、時間が来るとゲートに向かいます。
すると、使用機材の到着遅れで出発遅延になっていましたが、
一応、ワンショット、チャレンジしてみました。
感想としては、ハブ酒よりもハーブ酒。
特に臭みもなく、むしろ薬草系のお味が強く思いました。
ダイヤモンドプレミアラウンジは妙に混んでおり、時間も限られているので、一通り思い出作りを終えるとゲートに行き、搭乗。
またしても、使用機材の到着遅れで出発が遅れましたが、一応無事に飛びました。
が、問題はこの後です。
羽田空港に戻るのですが、
今回は直行便ではなく、まさかの福岡空港経由。
要は、羽田-福岡往復の間に福岡-那覇往復を入れ込んだ発券だっただけですが、お陰で、もう1便、油断が出来ません。
そんな中、搭乗便は、時間の都合で21時過ぎ発の最終便ながら、何故かお昼過ぎには運航状況にお知らせモード。
那覇空港に飛ぶ前に福岡空港のGSさんに聞いてみていたのですが、どうも機材が30分遅れをずっと引きずっている風でした。
結果、帰りが遅くなるのもガッカリではありますが、むしろ、
福岡空港22時門限の壁
に阻まれるとドボンという問題が最後に立ちはだかります。
という訳で、ドキドキしながら待っていると、前便が結局50分ほど遅れていたようながら、21時15分頃になって事前改札開始。
イヤホンや機内誌の補充をやめて、機内清掃を簡易にすることで、時間短縮したようでした。
もっとも、簡易清掃にしたせいでしょうが、前便でお産があったから、という説明で席替えになりました。
別の意味で引きが強すぎです。
尚、機内は割と空いていて、10分ほどで搭乗完了。何とか22時前には飛び立つことが出来ました。
昼間から振替対象のお知らせモードになっていたのは、丁度、羽田空港降雪の噂があったので悪天候で欠航になる懸念と解釈していましたが、実はそうではなくて、門限に間に合わせるため、前便への振り替えを積極的に進めて乗客を減らす作戦だった気がします。
いずれにせよ、飛んでしまえばこっちのもの。つい先ほど、23時前に何とか羽田空港着陸です。
















