さて、本日は早朝から福岡空港に飛び、

古賀に出ると、所用の後で美味しいうどんを食べていた訳ですが、食べ終わる頃には雨も上がっていました。


そして、ようやく傘から解放されて古賀駅に戻るのですが、ここでまさかの!

ジョジョ台詞3 21.12.31

JRが遅れている問題

が大発生。


しかも、アナウンスによると、2,3分どころではなく、ガッツリと約8分

嘘だと思いましたが、時間になっても電車は来ず、本当。


次の目的地は途中で乗り換えがあり、乗り継ぎ時間で遅れが吸収できないか?と思って、急いで確認してみると、わずか10分。


8分遅れキープなら、最悪、走って何とかできないか、と一縷の望みを持ちながら電車を待ちますが、結局、電車が着く頃には遅延は10分に拡大し、無理一直線。


ちなみに、更にもう1箇所立ち寄ろうとしていたところがあり、順序や移動手段を変えることで何とかリカバーしないかと、桃色の脳細胞もフル回転させましたが、残念ながら代替案は見いだせず、

計画破綻確定

となりました。


ちょっとだけ、うどんを食べていなければ、と思いましたが、うどんは美味しかったし、うどんに罪はなく、片方は次回回しという苦渋の決断で割り切るようにして、

博多駅2 26.02.07
博多駅に戻ると、新幹線の改札をくぐり、

博多駅3 26.02.07
久々のレールスターに乗り、

博多南駅1 26.02.07
博多南駅で下車します。

この博多南線が1時間に1本しかなくて、在来線の遅延で繋がらなくなった結果、無駄な待機が出来て、その次まで行く時間が無くなった、という話ですが、
切符1 26.02.07
特急券の手配において、在来線から新幹線への改札の窓口でお願いしたら、博多南線はICが使えないらしくて、古賀駅でのICOCAの入場は取り消して改めて乗車券も発券し直しになりました。

結果、予習不足では10分の乗り継ぎ自身もちょっと微妙だった気がします。

余談はさておき、博多南駅の外に出ると、
那珂川1 26.02.07
駅前のビルに直行し、

那珂川2 26.02.07
1階の
ナカイチインフォメーション
で所用を済ませ、とんぼ返りです。

ただ、帰りは何故か、大半の車両に指定席の表示があり、良く見ると新大阪駅行きのこだま。

半信半疑ながら、念のため、自由席の車両に乗りましたが、車内アナウンスによると、新大阪まで行く事に間違いはないものの、博多駅までは全車両自由席。自由席表示の車両まで行ったのは完全に無駄でした。

尚、博多南駅のそばには車両基地っぽいものがあり、
車内1 26.02.07
ワンピース新幹線のようなものを目撃しました。

さて、博多駅に戻ると、次の目的地に行く事を断念したため、却って時間が余っており、少し駅周辺を散策します。

すると、
博多駅4 26.02.07
謎のマルシェに大遭遇。

唐津のブースとかもあって佐賀県特集のようでしたが、
博多駅5 26.02.07
別スポットでも佐賀県猛アピールでした。

持ち時間が中途半端で、遠出する程の時間もなく、その後は早めに福岡空港に戻り、
福岡空港1 26.02.07
喉のアルコール消毒タイム。

ちなみに、パンは、三日月のクロワッサンと、宇治抹茶小豆パン、トマトチキンパン。
どれも安定の美味しさでしたが、個人的には宇治小豆パン。

時間が余っているので、
福岡空港2 26.02.07

更に軽く2バッチ目ですが、おにぎりは、鶏めし、明太子、高菜でした。


ここでちょっと不穏な情報を入手しますが、毒を食らわば皿まで、人を救わば血を見るまで。


一応、GSさんからの情報入手も試みますが、既になるようにしかならないと腹をくくって、時間が来るとゲートに向かいます。


すると、使用機材の到着遅れで出発遅延になっていましたが、

那覇空港1 26.02.07
無事に飛んで、那覇空港です。
ちなみに、16℃ぐらいらしく、コートではちょっと暑め。

尚、到着遅延で既に18時ですが、その後、すぐに次のフライトなので、
那覇空港2 26.02.07
ダイヤモンドプレミアラウンジに行き、急いで喉のアルコール消毒タイムです。

消毒薬は、当然、オリオンビールですが、目下、期間限定のハブ酒があるということで試そうとした次の瞬間!
ジョジョ台詞5 21.12.31
目の前のおじさんが全部注いで空にしてしまいました…(遠い目)。

ちなみに、色々種類があるようですが、
那覇空港3 26.02.07
少なくとも4本は終了済み。
みんな、ハブ酒を飲み過ぎ。

ただ、写っているボトルがウィスキーか何かだと思ったものの、良く見るとハブ酒ということで、
那覇空港4 26.02.07

一応、ワンショット、チャレンジしてみました。


感想としては、ハブ酒よりもハーブ酒。

特に臭みもなく、むしろ薬草系のお味が強く思いました。


ダイヤモンドプレミアラウンジは妙に混んでおり、時間も限られているので、一通り思い出作りを終えるとゲートに行き、搭乗。


またしても、使用機材の到着遅れで出発が遅れましたが、一応無事に飛びました。


が、問題はこの後です。

羽田空港に戻るのですが、
福岡空港3 26.02.07
今回は直行便ではなく、まさかの福岡空港経由。


要は、羽田-福岡往復の間に福岡-那覇往復を入れ込んだ発券だっただけですが、お陰で、もう1便、油断が出来ません。


そんな中、搭乗便は、時間の都合で21時過ぎ発の最終便ながら、何故かお昼過ぎには運航状況にお知らせモード。


那覇空港に飛ぶ前に福岡空港のGSさんに聞いてみていたのですが、どうも機材が30分遅れをずっと引きずっている風でした。


結果、帰りが遅くなるのもガッカリではありますが、むしろ、

福岡空港22時門限の壁

に阻まれるとドボンという問題が最後に立ちはだかります。


という訳で、ドキドキしながら待っていると、前便が結局50分ほど遅れていたようながら、21時15分頃になって事前改札開始。

イヤホンや機内誌の補充をやめて、機内清掃を簡易にすることで、時間短縮したようでした。


もっとも、簡易清掃にしたせいでしょうが、前便でお産があったから、という説明で席替えになりました。

別の意味で引きが強すぎです。


尚、機内は割と空いていて、10分ほどで搭乗完了。何とか22時前には飛び立つことが出来ました。


昼間から振替対象のお知らせモードになっていたのは、丁度、羽田空港降雪の噂があったので悪天候で欠航になる懸念と解釈していましたが、実はそうではなくて、門限に間に合わせるため、前便への振り替えを積極的に進めて乗客を減らす作戦だった気がします。


いずれにせよ、飛んでしまえばこっちのもの。つい先ほど、23時前に何とか羽田空港着陸です。

TBC 21.11.29