今週末は単身赴任先の東京に残留していますが、11月最後の日曜日である本日は、

何となく、朝から
南砂町駅
に出てみます。
ちなみに着くと8時前。
そして、
まずは丸八通りを15分ほど歩いて、
砂町銀座商店街
に出ます。
さすがにお店はまだ開いていないと思っていましたが、意外と2,3軒開いているお店がありました。
とはいえ、先が長いので軽くスルー。
そして、江東区は団地が多いなと思いながら明治通りを北に進むと、
西大島駅に出ます。
ちなみに、真ん中にあるのは五百羅漢跡の碑ですが、左の銅像とは無関係。
もっとも、ここで終わる訳も無く、更に北上して、
歩き始めて約1時間で、
亀戸梅屋敷
です。
或る意味順調ですが、結果、まだ9時前で開いている気配ゼロ。
途中で、嫁熱愛の「亀戸餃子」の前も通りましたが、当然、そちらも開店前でした。
が、その前に、折角なので、ちょっと香取神社に寄り道。
当然、参拝します。
で、
続いて、亀戸天神社。
ちなみに、この鳥居のすぐ前にある鰻屋で嫁と鰻を食べた事があります(誰得の情報?)。
当然、参拝しますが、菊の展示をしていました。
参拝後は、少し南に戻ってから、今度は北斎通りを西に進み、両国駅のあたりで再び北に向きを変えて歩きます。
すると、
信号の向こうに大きな公園があるな、と思ったら、これがまさかの次の目的地
横綱町公園
でした。
奥に見えるのは慰霊堂。
という訳で、
綺麗な花壇もありましたが、
復興記念館もあり、入館無料という事で、入ってみました。
中の写真は割愛しますが、震災と空襲の記録。
今でこそ世界有数の人口を誇る東京ですが、近世になってから2度焼け野原になっている事を改めて思い出させる内容で、基本的には、
嫁には刺激が強すぎる
気がしました。
尚、
外にも、熱でひしゃげた車などの展示もありました。
ここで10時を迎え、少し雑用を済ませてから、今度は、蔵前橋通りを歩き、蔵前橋を渡って、蔵前駅を通り過ぎると、
鳥越神社です。
一度、鳥越祭を見に来た際は、あまりの激しさにびっくりでしたが、本日は閑散としていて静かでした。
当然、また参拝。
その後は、清洲橋通りを北上し、佐竹商店街を通り抜けて、新御徒町駅に立ち寄ってから、
上野広小路駅に着いてゴールイン。
いつの間にかの11時過ぎでした。

















