という訳で、
本日は、福島県の湯本温泉郷まで行っていた訳ですが、
次は特急発動で、富岡駅です。
徒歩約33分
という恐ろしい展開。
バスもあるにはあるようですが、恐ろしく本数が少なく、時間もあわず。
次の目的地
とみおかアーカイブミュージアム
です。
意外と古墳からの出土品などの展示もありましたが、やはり震災関連の展示が見ていて一番考えさせられるものもありました。
一通り見終えると、
途中、往路で視認していた
東京電力廃炉資料館
に立ち寄ってみます。
ただ、館内は展示の撮影ができたように思うのですが、動画ばかりで、展示も小難しい専門的な説明が多く、時間が限られている今回は、ほぼスルーで、ほぼ写真も撮らず、でした。
むしろ、コミュニティールーム的なものがあり、そこでは、給茶機が無料で使えて水分補給が出来、助かりました。
一駅戻って竜田駅。
ちなみに、これは西口側ですが、
また、駅から歩いて30分…(遠い目)。
しかも、今度はバスすら無し。
今度は電車の都合で持ち時間が3時間以上あり、その点では問題なしなのですが、既に13時が近いものの朝から何も食べてなく、このまま往復で小一時間歩くのは、危険以外の何物でも無し(キッパリ)。
今回はアジフライ定食。900円。
十分美味しかった上、意外とアジが3枚もついており、この辺は物価自身が安いんだろうか?と思ってしまいました。
食後は東口側に移り、いよいよ目的地に向かい歩きます。
途中、恐ろしいほど目ぼしいものが何も無く、とにかく黙々と歩くと、次の瞬間!
謎の大型鳥居が大出現。
北田天満宮があり、とりあえず参拝です。
ちなみに、この時、偶然、サイクリングの集団にかち合いましたが、集団は鳥居と記念撮影をされていた一方で、参拝は完全スルーでした。
そんなもんなんですね…。
ようやく、次の目的地
楢葉町サイクリングターミナル
です。
場所が場所だけに、どうしても、竜田駅でレンタサイクルがあれば、と思いますが、無かったのが残念です。
さて、早速奥の建物で所用を済ませますが、道の駅の休憩所のようなものをイメージしていたら全く違い、宿泊施設でもあるため、入れるエリアは、いわゆるホテルのロビーっぽいところ。
長居しにくく、所用を済ませると早々に退出。
そして、
嫁が好きそうな謎の古墳跡や、
展望台から、或る意味、ちょっと見慣れない、原発が遠くに見える光景を見たりしましたが、付近をウロウロするだけで、更に体力消耗。
一通りぐるっとすると、公園に別れを告げて、駅に戻ります。
尚、楢葉町はヤマユリのスポットらしいのですが、色んな意味で、群生は見逃し。
ただ、一応咲いているのは見ました。

















