そういえば、今週末はコミケが絶賛開催されており、東京ビッグサイトに行くと、えなこや嫁のような素敵女子とわんさか大遭遇だと思いつつ、
嫁の「今週行く!」という気合の下で、朝から出立し、
しかも、意外と嫁熱愛の埴輪もあってびっくりでした。

池袋から東武鉄道に乗って川越です。
意外と電車は空いていてビックリでした。
そして、川越駅観光案内所で(嫁が)軽く所用を済ませてから、
一旦、西口側に出てU Placeを軽く見てから、駅に戻ると400円でバスを一日乗り放題な小江戸川越一日乗車券を確保してからバスに乗り、
まずは嫁激アツの
喜多院
です。
早速、参拝。
その後、拝観します。
一般400円。
が、屋内は撮影禁止で、写真を撮ってきたのは、
撮影が許可されていた庭園など屋外のみですが、屋内は、ちなみに江戸城から移設されたらしい、春日局の化粧室や徳川家光が生まれた間などがありました。
その後、同じ拝観券で
五百らかんを見に行きます。
中は文字通り、羅漢がうじゃうじゃ。
500体以上、実際には530体ほどあるらしいのですが、一体一体、表情やポーズが異なっており、暑い事を除けば、見飽きない感じでした。
一通り見終えると喜多院を後にしてバスに乗り、次は博物館前で降りますが、我が家は、
まず、丸い子。
その後、
「道灌まんじゅう」さんに吸い込まれます。
当然、
嫁熱愛の甘味タイム。
ちなみに、水ようかんは瞬殺でした。
そして、嫁は芋なものを食べていましたが、これは本気の芋味で美味でした。
その後、満を持して、
川越市立博物館
です。
確か一般200円。
お隣に美術館があって、共通券だと少しお得な感じでしたが、今回は美術館スルーのため、単独で発券。
特別展はとうろう絵で、
常設展は、川越の歴史、郷土に関するものでしたが、割と見応え十分。

















