さて、三連休ですが、本日は、よんどころない事情で嫁と長野県に突撃。
そして、小諸駅の近くででお昼ごはんを食べた後は、小諸散策に突入し、まずは、嫁の所用に付き合って小諸市役所。
花が沢山綺麗に咲いている市役所で、嫁もびっくりでした。
その後、古い町並みがあるらしいという事でそちらを目指すと、
藤村が使ったらしい井戸。
ちなみに「藤村」というワードだけが先行していて、「フジムラって誰?」と話題していたのはナイショです(そこは島崎藤村)。
そして、
大手門を見ながら駅の方に戻るのですが、長野と言えば蕎麦だよね、という事で、
既にお昼ご飯は食べていますが、更に
草笛総本店
にチャレンジします。
ちなみに、お昼の13時過ぎに前を通りかかった際は10組前後の待ちが発生していましたが、この時間、14時半過ぎは、お店が15時までのせいか、待ちゼロで即座に案内されました。
という訳で、折角なので、大奮発して、
くるみそば。1,300円。
蕎麦も美味しく、くるみだれも美味しく、言う事無し。
さすがに嫁は蕎麦を食べるほどお腹が空いてなく、くるみのおはぎを注文するというので、ずるい!と思いながら、お揃いで追加。250円。
嫁は、止まらない美味しさと言っていましたが、さすがにくるみそばの後だと、やや味が薄め。
とはいえ、きな粉とは違う美味しさがあり、
満足が大渋滞
のお店でした。
食後は、腹ごなしが必要でもあり、
前回は、足を踏み入れなかった懐古園。
満を持して入ります。
ちなみに、あちこち入れる共通券にしましたが、一般500円のところ、何故か400円。
後で調べてみると、動物園が休園しているための措置のようでした。
話は戻して、
嫁も大喜びの立派な石垣。
共通券対象の藤村記念館。
その後、一旦、懐古園の外に出て、
鹿嶋神社を軽くスルーし、
謎の溶岩庭園を突っ切ると、
共通券対象の小山敬三美術館ですが、ここでまさかの!
入館している場合ではない問題
が大発生。
この時、既に15時半を過ぎていましたが、お隣が16時で閉まるので先にそちらに行く方がいいという話になり、
その小山敬三記念館を先に見てから美術館に戻るという展開になりました。
ちなみに、知らない人ですが、絵は良かったです。
一通り見終えると来た道を戻って懐古園に再入場し、
長野に来たなぁ、っていう気になる千曲川の眺めを満喫するのですが、ここでまさかの!
という訳で、
懐古神社を通り過ぎて、入り口に急ぎ、
共通券対象の微古館に着くと、16時半。
恐る恐る中に足を踏み入れましたが、普通に入れました。
というか、結果的には、後からも数人入ってきており、少し過ぎても何とかなるようでした。
ちなみに、中は、小諸城の資料館のような感じでしたが、見ているうちにタイムアップ。
共通券は更に小諸義塾記念館も入れたのですが、17時間近となり、そちらはパスする事になりました。
写真は載せていないですが、城跡という事で、あちこちに色んな跡がありつつ緑も満載。そして、広い!




















