今週末は嫁と三重県な訳ですが、
竹神社の後は、
さいくう平安の杜です。
賑わっているのは、
斎王まつり
で、一度見に行きたいね、って事で、今回の企画になった次第。
キッチンカーが沢山出ており、既に12時近くになっていたので、当然、我が家は、まず、お昼ごはん。
ちなみに、てこね寿司。600円。
あと、お祭り限定っぽい、赤王。これも600円。
中はトマトの水まんじゅうが2つ入り。
二人で分けながら食べましたが、どちらも美味でした。
嫁は更に何か食べていましたが、一通り食べると、斎王まつりは、そっちのけで、
歴史の道を歩いて、
斎宮歴史博物館。
上手いことやったので、一般340円のところが団体料金270円でしたが、企画展が別料金で、一人700円になっていた気がします。
ちなみに、
企画展は、斎王のファッション。
嫁は大喜び。
そして、常設展は、
斎王の暮らしとか、
発掘の様子とか。
いずれも、かなり興味深かったのですが、残念ながら時間の都合でじっくり見られず、急いで離脱して、
我が家が目玉にしていた
斎王群行
です。
総勢71名らしく、また、斎王は女性で、その行列なので必然、女子率が高くて華やいでいたのですが、意外とあっという間で、
我が家は、竹神社に先回りして2回目。
そして、
さいくう平安の杜に戻って3回目まで堪能しました。
お祭りはその後、斎王の舞があったり、ライブイベントがあったりですが、
梅ソーダを飲みながら、離脱。
ちなみに500円。美味しく瞬殺でした。
尚、嫁は、はちみつジンジャーなのを飲んでいて、そちらも味見すると美味しかったのですが、東山商店街の冷やし飴が近いお味で、それだと50円、と思うと、ちょっと複雑な感じでした。
話を戻して、離脱後はまっすぐ帰らず、松阪駅で下車。
そして、バスに乗り、
見覚えのある丸い子が居る、
文化財センターはにわ館
に立ち寄りました。
所用を済ませると、1月にも見た館内をもう一度見て時間を調整。
そして、鈴の音バスで駅前に戻ると、
ちなみに、今回は2階建てのビスタカーの2階でしたが、2階はがらがら。
だいぶ揺れていて、上の方が揺れるから、な気がしました。
















