さて、待望の週末ですが、今週は単身赴任崎の東京で朝を迎えます。
すると、まさかの雨。
今回は久々のJAL。
4月からは嫁効果で黄色い人ですが、久々すぎて色々と戸惑いがありました。
ちなみに、ダイヤモンドプレミアラウンジでは、噂のから揚げはお目にかかる事が出来ませんでしたが、いつの間にか、嫁のブログ友さん熱愛のイカが、黒胡椒味でお酒のおつまみになりそうな感じで置いてありました。
当然、この後、嫁のブログ友さんになったつもりでガッツリ食べました。
さて、喉のアルコール消毒を済ませて搭乗すると、
早朝便の甲斐があり、着くと9時。そして、運よく定刻前の着陸。
という訳で、
尚、元々の計画では、天神で地下鉄から西鉄に乗り換える持ち時間が、僅か6分。
少し歩くので検索によっては不可能ッ!な扱いで、本日一番の難関でしたが、早く着陸したので余裕ができた上、結局、5分ぐらいで歩ききり、全く問題なくクリアー出来ました。
まさに、ツイてるね!ノッてるね!です。
が、引き続き、第二の難関で、目的地は駅から歩いて約30分。。。
とはいえ、雨は既に上がっており、適度に曇りで暑くもなく、結果的には、あまり問題が無く済みました。
そして、20分ぐらい歩くと、まさかの!
小郡市総合保健福祉センターあすてらす
です。
で、良い感じの受付のお姉さんに話しかけて所用を済ませると、館内を軽く探検します。
ただ、入浴施設があって少し気になりましたが、風呂っている暇はなく、早々に離脱です。
その後は端間駅まで歩くのですが、これが検索上は20分。方や、あすてらすのサイトでは10分。
結構差があり、どっちやねん!という感じでしたが、結論としては、検索では出てこない川辺を歩くことで割とショートカット。ただ、10分は言いすぎで、V-MAXに近い早歩きで10分ちょっと、でした。
11時前ですが、電車待ちの間で早めのお昼ごはんです。
そして、電車が来ると乗り、
お次は西鉄柳川駅。
柳川市観光案内所
で所用を済ませます。
そして、
ルーチン的に駅の反対側をも見て、いよいよ嫁との合流ポイントに向かおうとした、次の瞬間!
嫁が柳川で鰻にトラップされている問題
が大発覚。
500円のかしわ飯でテンションがあがっている場合ではありませんでした…(遠い目)。
という訳で、予定を変更し、
ちなみに、嫁は
大満足
で現れました。
その後ですが、結果的に移動スケジュールを全体的に見直す必要が生じ、桃色の脳細胞をフル回転してシン・計画に軌道修正。
そして、
予定より30分遅れて西鉄大牟田駅に着くと、
バスまで7分の間で、
駅前の市役所の裏にあった
大牟田市企業局庁舎
で所用を済ませますが、次の瞬間!
とはいえ、乗ろうとしていたバスはイオンモール行きで、割と本数があったのが不幸中の幸い。
次発に乗り込むと、イオンモールで降りて駐車場を突っ切り、
大牟田市石炭産業科学館です。
早速、中に足を踏み入れますが、ここでまさかのタイムアップ(悲報)。
14時10分のバスに乗る必要があり、無料ゾーンだけ見て終わりです。
で、イオンモールのバス停でしっかりとバスを捕まえると大牟田駅に戻り、
JRで荒尾駅。
少し熊本県に入ります。
そして、ここからバスに乗って、
世界遺産の万田坑。
まずは、
万田坑ステーション
を訪れます。
という訳で、お言葉に甘えて、ガイド付きで回ります。
ちなみに、万田坑ステーションの展示は無料ですが、万田坑跡は一般410円。
ただ、すぐにガイドに連れられ、結果的に展示はほぼ見ずに終わりました。。。
万田坑跡は意外と盛りだくさんで、1時間目安の中、
ガイドのおじさんがすごいペースだったのが、逆に少し申し訳なかったです。
多分、1時間半から2時間ぐらいが適正なのだと思います。
ちなみに、写真に映っているトロッコみたいなのはエレベーターで、鉱夫らは、これに乗って、炭鉱の地下まで一気だったそうです。
尚、あちこちが「るろ剣」のロケに使われていたらしく、その話が意外と多めでした。
























