ゴールデンウィーク後半の4連休は嫁と東北三昧な計画で、
本日の合流に備えて昨晩は福島市内に前泊していた訳ですが、本日は朝ごはんの後、8時前にお宿をチェックアウトして、
阿武隈急行線を乗りに行きます。
すると、次の瞬間!
ピンクなの?
ブルーなの?
という感じのポケモン車両でした。
とはいえ、何の恩恵もなく(世の中そんなもの)、
梁川駅で下車します。
そして、9時になると、
最初の目的地
伊達市観光案内所
がある伊達市役所 梁川庁舎に突撃です。
ちなみに、スタッフの方によると、本日は近くの霊山で新緑まつりがあるという話でしたが、行く余裕はなく、
何かの記念になると信じて、町並みの写真を確保して高速離脱です。
そして、
今度は保原駅で下車。
ちなみに、
駅前には謎のスポット。
個人的には、各々は良くても合わさった事でむしろ良さが半減していないか?という、感想です。
さて、ここから次の目的地まではバスですが、本日も乗りなれない人には難しい
乗り継ぎ
という高度な技が必要なスケジュール。
とはいえ、乗り継ぎ時間が15分近くあったので、まぁ、大丈夫だろうと思っていました。
バスの乗り方がわからない
中国語の人が大登場。
自動翻訳機を駆使して、日本語で説明する運転手さんとやりとりしていましたが、遠目にはどうも話がかみあってなく、結果、しばらく運行中断。
しょうがなく英語で仲裁に入りましたが、英語すら良くわからない人みたいで、あくまでも日本語の自動翻訳頼み。
最終的には何とか納得されて席に着き、運行再開となりましたが、翻訳が微妙におかしいのも理解を妨げていた感があり、自動翻訳機の過信は禁物と思う一幕でした。
余談はさておき、そんな中国語野郎のトラブルで、結局バスは10分近く遅延。
が、それ以上の拡大はなく、乗り継ぎのバス停に着いて時刻表を見るとバスが無い?
良く見るとバス停が別。急いでバス停を移動すると、しばらくしてバスが来ました。危なかった。。。
さて、
その後、桑折本町のバス停で降りると、次の目的地、
旧伊達郡役所
が目の前でした。
見学無料ということで、所用ついでに中も軽く見学します。
ちなみに記帳があり、ここでまさかの嫁の名前を大発見!
ただ、日付が前日、合流は無しです。
どちらかというと建物がポイントみたいで、中の展示品は多くなく、すぐ一巡。
2階にもあがれましたが、室内は特に何もなく、こちらも眺望メインでした。
他に何故か安彦良和コーナーがありましたが、意外と早く見終わってしまい、スケジュールを前倒せないか、少し確認します。
すると、電車が約20分後。
そのための桑折駅まで、検索上は徒歩18分。
V-MAX発動
で、急ぎます。
(そういえば、今日の服の色は蒼き流星)。
結果、
だいたい15分で、桑折駅に到着。
18分はふっかけてる、というか、そんなもんだと思いましたよ。。。
ただ、電車の時間は短く、
すぐに次の藤田駅で降り、お隣の国見町に入ります。
そして、1時間近い貯金ができたため、いきなり目的地には向かわず、地図上で途中にあった観月台公園に寄ってみる事にします。
すると、
いきなり趣のある聖徳太子神社。
そして、まさかの九郎判官。
更に絶賛ツツジが満開中の日本庭園に、
正直な感想として、
良いもの一杯あるじゃん、国見町!
…という訳で、更に国見町です。
…って、あれ?
嫁との合流は…。


















