ゴールデンウィーク後半の4連休は嫁と東北三昧な計画で、

本日の合流に備えて昨晩は福島市内に前泊していた訳ですが、本日は朝ごはんの後、8時前にお宿をチェックアウトして、

福島駅1 25.05.03
阿武隈急行線を乗りに行きます。

すると、次の瞬間!
福島駅2 25.05.03
ピンクなの?

福島駅3 25.05.03
ブルーなの?

という感じのポケモン車両でした。

とはいえ、何の恩恵もなく(世の中そんなもの)
梁川駅1 25.05.03
梁川駅で下車します。

そして、9時になると、
梁川1 25.05.03
最初の目的地
伊達市観光案内所
がある伊達市役所 梁川庁舎に突撃です。

ちなみに、スタッフの方によると、本日は近くの霊山で新緑まつりがあるという話でしたが、行く余裕はなく、
梁川2 25.05.03
何かの記念になると信じて、町並みの写真を確保して高速離脱です。

そして、
保原駅1 25.05.03
今度は保原駅で下車。

ちなみに、
保原1 25.05.03
駅前には謎のスポット。

個人的には、各々は良くても合わさった事でむしろ良さが半減していないか?という、感想です。

さて、ここから次の目的地まではバスですが、本日も乗りなれない人には難しい
乗り継ぎ
という高度な技が必要なスケジュール。

とはいえ、乗り継ぎ時間が15分近くあったので、まぁ、大丈夫だろうと思っていました。

が、ここでまさかの!
ジョジョ台詞12 21.03.31
後少しのところで、日本語どころか
バスの乗り方がわからない
中国語の人が大登場。

自動翻訳機を駆使して、日本語で説明する運転手さんとやりとりしていましたが、遠目にはどうも話がかみあってなく、結果、しばらく運行中断。

しょうがなく英語で仲裁に入りましたが、英語すら良くわからない人みたいで、あくまでも日本語の自動翻訳頼み。

最終的には何とか納得されて席に着き、運行再開となりましたが、翻訳が微妙におかしいのも理解を妨げていた感があり、自動翻訳機の過信は禁物と思う一幕でした。

余談はさておき、そんな中国語野郎のトラブルで、結局バスは10分近く遅延。

が、それ以上の拡大はなく、乗り継ぎのバス停に着いて時刻表を見るとバスが無い?
良く見るとバス停が別。急いでバス停を移動すると、しばらくしてバスが来ました。危なかった。。。

さて、
桑折町1 25.05.03
その後、桑折本町のバス停で降りると、次の目的地、
旧伊達郡役所
が目の前でした。

見学無料ということで、所用ついでに中も軽く見学します。

ちなみに記帳があり、ここでまさかの嫁の名前を大発見!
ただ、日付が前日、合流は無しです。

どちらかというと建物がポイントみたいで、中の展示品は多くなく、すぐ一巡。
桑折町2 25.05.03
2階にもあがれましたが、室内は特に何もなく、こちらも眺望メインでした。

他に何故か安彦良和コーナーがありましたが、意外と早く見終わってしまい、スケジュールを前倒せないか、少し確認します。

すると、電車が約20分後。
そのための桑折駅まで、検索上は徒歩18分。

ジョジョ台詞2 21.03.31
当然、覚悟を決めて、
V-MAX発動
で、急ぎます。
(そういえば、今日の服の色は蒼き流星)。

結果、
桑折駅1 25.05.03
だいたい15分で、桑折駅に到着。
18分はふっかけてる、というか、そんなもんだと思いましたよ。。。

ただ、電車の時間は短く、
藤田駅1 25.05.03
すぐに次の藤田駅で降り、お隣の国見町に入ります。

そして、1時間近い貯金ができたため、いきなり目的地には向かわず、地図上で途中にあった観月台公園に寄ってみる事にします。

すると、
国見町1 25.05.03
いきなり趣のある聖徳太子神社。

国見町2 25.05.03
そして、まさかの九郎判官。

国見町3 25.05.03
更に絶賛ツツジが満開中の日本庭園に、

国見町4 25.05.03
謎にモダンな建物。

正直な感想として、

良いもの一杯あるじゃん、国見町!

…という訳で、更に国見町です。
…って、あれ?
嫁との合流は…。
TBC 21.11.29