本日は、仕事が休みの中、
好天これ幸いと、農地を一人で40分近く歩いてキャッセ羽生まで行っていた訳ですが、現地で一通りのミッションを終えると、離脱です。
ちなみにもう一度40分近く歩くことは考えておらず、復路は運行日限定の無料シャトルバス。
というか、その運行予定に合わせて本日を選んだ次第。
そして、
羽生駅まで送ってもらいます。
ちなみに、駅構内には、嫁に、一緒に写真を撮ってほしい緩い子の撮影スポットがありました。
さて、東武伊勢崎線に乗り久喜駅に戻ると、JRに切り替えて、
浮間舟渡駅で降り、駅のすぐそばにある
浮間公園
に立ち寄ります。
ちなみにツツジが満開で、
天気も良くて、寝転ぶ一家が多数いました。
このあたりに住んでいたら、我が家も毎週末、嫁と寝転んで日向ぼっこな気がします。
ただ、実際には、軽いタイムアタックが大発生しており、のほほんと出来ず。
所用を済ませられるサービスセンターが公園の奥で、とにかく急ぎます。
そして、
何とか大発見して、サクッと所用を済ませると折り返し、
駅の写真を撮って高速離脱。
頑張った甲斐あり、30分でおつりが来ましたが、正直なところ、この天気なら、もう少しのんびりしていたいところでした。というか、既に13時近く、お腹も空いてきていたのですが、ご飯を食べる余裕すら無しが残念無念。
残りの半日で向かうべきところは、色々な案がありましたが、
結局、いつもののんびりホリデーsuicaバスをフル活用して最果ての小田原駅に出ると、初めての箱根登山鉄道で箱根板橋駅です。
そして、駅から数分歩くと、
ちょっと気になる古希庵に大遭遇しますが、開園が日曜日だけらしく、本日はスルー。残念。
そして、
次の目的地
皆春荘
です。
サクッと所用を済ませると、無料に釣られて、折角なので一通り見学します。
ちなみに最終入館は15時半まででしたが、今回は羽生と浮間舟渡に立ち寄った結果、既に15時を過ぎていて、何とか滑り込みセーフ。1本後の電車だと微妙に間に合わないところでした。
説明によると、あの山形有朋が晩年を過ごした建物のようでしたが、
思っていたよりも狭く、雰囲気は良かったものの、数分で一通り見終わりました。
一方、松永記念館というのが更にあるらしく、余った時間で、そちらの方にも行ってみることにします。
ちなみにこちらも入館無料でしたが、皆春荘よりもずっと広く、
松永さんには全く興味がないものの、庭園は時節柄、新緑が目に鮮やか。
建物の中からの眺めも良く、しかも、たった1駅なのに、観光客がうじゃうじゃしている小田原駅界隈とは異なり閑静で、次は嫁と連れ立ってくるスポット認定でした。
という訳で、再訪必至と信じて、一通り見終えると、長居をし過ぎずに離脱。
10分ほど歩くと箱根板橋駅に戻り、その後は、電車を乗り継いで帰宅
の前に、京王線で西調布駅です。
そして、閑静な住宅地の中を駅から5分ほど歩いて、
本日最後の目的地
調布市立西調布体育館
ですが、体育館が高架下にあるってのが珍しく思いました。
サクッと所用を終えると、
西調布駅に戻りますが、このあたりは近藤勇の生誕の地という事で、駅の北口側には、猛アピールなパネルが鎮座していました。
尚、その後は、京王線で新宿駅に戻った後、成り行きで帰宅ですが、意外と遅くならず、19時過ぎには無事に帰宅できました。
















