さて、待望の週末ですが、今週は単身赴任先の東京に残留で、
ちなみに、早く起きたのを是幸いと、出かける前に洗濯を始めたところ、まさかの!
雨…(遠い目)。
そういえば、天気予報でそう言っていた気が…と思っても後の祭り。
霧雨だったので、干そうとするまで気付かずでした。
しょうがなく部屋干しにしましたが、向かった先は、
嫁の想像の斜め上を行く
羽田空港第3ターミナル
です。
という訳で、単騎、嫁にナイショで
ぃゃ、
ぃゃ、ぃゃ、
と妄想を駆り立てますが、
実際には、サクッと離脱すると、モノレールで流通センター駅です。
ちなみに、豊島区には山手線駅に限っても、
目白、池袋、大塚、巣鴨、駒込
と5つも駅がありますが、羽田空港の玄関口となる浜松町には、目白/池袋からだとICで274円な一方、大塚/巣鴨/駒込からだと208円。
もう一つの玄関口、品川駅は、目白からだとICで208円で済む一方、池袋/大塚/巣鴨/駒込からだと274円。
若干、違いがありますが、品川から羽田空港は京急で327円なものの、浜松町からモノレールだと519円。
この差額が200円近くあるので、どの駅からも、基本は品川ルートがお安い感じです(目白からは535円、それ以外は601円)。
尚、巣鴨は少し特殊で、都営三田線で三田駅に出てから都営浅草線経由で京急というルートもありますが、これはICで635円。ちょっと中途半端。
更に言うと、池袋には直行バスという飛び道具もありますが、1,400円と良いお値段です。
てな感じで、同じ豊島区でも微妙に違いがあり、モノレールもモノレールなりに、所用時間が短かったり、始発が早いというメリットがあったりしますが、更に話を複雑にするのが割引きっぷの存在。
発券がモノレール駅なので空港からの復路に限りますが、土日祝はモノレール&山手線内割引きっぷで540円。目白以外は、これを使うと京急を使うよりお安く、所用時間も短いです。
そして、先日気づいたのが、
1,350円のモノレール&都区内パスという隠し玉。
JR+モノレールで空港まで往復する場合は、この方がお安い上、乗り放題なので、寄り道がある時は京急を使うよりもお安く済む可能性を秘めていることに、今頃気づきました。
という訳で、前置きがだいぶ長くなりましたが、本日は、モノレール&都区内パスを投入し、
めざせ!
駅が大好き!Protty 駅舎ブログ
ではないのですが、フル活用すべく、流通センター駅に続いて、モノレールの普通車が退避する昭和島駅に行ってみます。
嫁が好きそうなレトロ感が漂っていましたが、普段は空港快速で軽く通過していてあまり良く見てなかったものの、
良く見たら、謎のホームもあり、色んな意味で奥深い駅でした。
その後、
整備場駅。
ここまでくると、空港がすぐそばです。
で、
新整備場駅を経て、
6時半頃になって、ようやく羽田空港第2ターミナル駅に着くと、保安検査場をサクッとパスして、お稲荷さんを食べながら喉のアルコール消毒です。
ただ、さすがに飽きてきて、ご飯と味噌汁はマシーンがあるので、下手にお稲荷やおにぎりにせずとも、いっそ、漬物とか、だし巻き卵、ウィンナーや焼き鯖を用意してくれたらいいのに、とふと思ってしまいました。
さて、頃合いを見てゲートに向かい、搭乗すると、早速寝ます(ぇ
ちなみに、軽食はデニッシュが下でカツサンドが上が正しく、実際、そうやって出てきましたが、この方が、NHKのゆるキャラっぽくも見え、敢えて逆さまにして撮影しました。















