長かった年末年始休暇も、最終日になりました。
本日は、大阪で朝を迎えます。
そして、嫁も活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。
会場は29階。
ちなみに7時過ぎは比較的空いていた気がします。
ただ、我が家の席は、やや微妙なビュー。
内容はビュッフェ。
しかも、日本で一番お高いお値段という噂で、期待が膨らみます。
で、まずは1バッチ目。
撮影のため、特別に取り揃えたところもありますが、
明らかに飛ばし過ぎ
ました…(遠い目)。
そして、
ベーコンとかソーセージとか、どこにでもあるものを食べている場合ではない!
と思いましたが、既に後の祭りです。
総じて美味でしたが、コーンスープだけはマシンで注がれるタイプで、そのせいか、味が薄くて、ちょっと微妙でした。
オールクリアーすると2バッチ目。
1バッチ目で洋食をあらかた体験したので、2バッチ目は和食で攻めます。
ただ、意外と和食メニューは少ない?
そして、ご飯が、羽田空港のANA SUITE LOUNGEにあるのと同じマシーンで若干、趣き薄め。
納豆が大粒で珍しいですが、だからといって、豆の味がすごく濃いわけではなかったです。
一方、冷奴の鰹節は、その場で削られている光景も見ましたが、冷奴を取りに行く頃には、潤沢にたまっていたせいで削りがストップしていて、「削りたて」と言っていいのか、少し微妙でした。
オールクリアーすると、呆れる嫁の視線を気にしないようにして3バッチ目。
一通り食べた結果、食べるべき一品は、ずばり、ライブキッチンのローストビーフ。そして、パン、という結論です。
パンは種類が多い訳では無く、そこまで抜群に美味しいとも言い難いですが、バターとジャムが本格的なので、つけて食べると異次元の美味しさでした。パンにうるさい嫁も大満足。
ちなみに、更に、鰹節と温泉卵でご飯を食べてみたい衝動に駆られていましたが、残念ながら、胃袋は底なしでもないので、今回は自粛です。
という訳で、
デザートタイム。
手前のモンブランっぽいのは、イチゴのモンブラン。
中はどら焼きが入っていて、そのチャレンジ精神は称えられるべきものを感じましたが、我が家的には少し違う感じでした。
その奥はパフェですが、ベースを選んでソフトクリームを入れてもらって完成、という感じ。
噂のメロンの食べ放題は、ジューシーではあったものの、旬では無いせいか、少し味が薄い気がしました。
また、不思議と中華とアジアンな料理が無かった気がしますが、全体的には、美味しくて食べすぎ、結局、約1時間の朝ごはんになってしまいました。
手前の松は正月限定かよくわかりませんが、きっと正月限定。
スタッフの方に教えて頂いたのですが、ARマーカーになっていて、
昔の光景がVRで見られる展開に誘われます。
ちなみに、
終了時は、現実とのハイブリッドな画面になりました。
尚、
客室フロアにある謎の絵もARマーカーになっていて、切符が浮かび上がる仕様になっていました。
そして、この切符をクリックすると…おっとその先はここではナイショです。
部屋に戻ると嫁がお昼寝タイムになり、眠り姫状態。だいぶ疲れていたのでしょう。
基本的にはスィートルームの人が行くところですが、チタン効果で今回は資格アリ。
ちなみに、あまり事前説明が無かったのでタオルを持って行くべきか?少し悩みましたが、嫁の
「こういうところは持って行かなくて大丈夫」
という自信満々の回答が正解で、脱衣場に潤沢に置いてありました。
中は
撮影禁止
なので、写真はありませんが、或る意味、普通の大浴場な気がしないでは無かったです。
強いて言うと、入れる人が限られているので、人が少なくのんびりできるのが良いところ。
湯上りは、

別室の湯上りルームで軽く一休みできますが、置いてあるドリンクは、薄味でそこまで美味しい気がしませんでした。まじまじと成分までは見てきませんでしたが、水分補給という意味で、スポーツドリンクに類した感じなんだと思います。
そして、部屋でくつろいでいると、あっという間に午後になり、チェックアウト。
ちなみに今回は、結局のところ、
シーニックツインのシティビュー
でしたが、嫁も気になるお支払いは、ポイント利用で、
44,000ポイント+600円
でした。
まずは1泊ッ!














