さて、昨日は嫁と京都府の久美浜だった訳ですが、本願寺の屋根の修繕現場を見た後は、久美浜駅に戻ります。

すると次の瞬間!

電車が来てる!
急がないと!
でも向かいホームで間に合わない!
久美浜駅2 24.09.28
と思ったら、10月1日運行開始らしい「はなあかり」の試運転でした。

とはいえ、我が家が乗る電車も後1分
急いで切符を買うと丁度電車が来て、 
夕日ヶ浦木津温泉駅1 24.09.28
夕日ヶ浦木津温泉駅です。

尚、実際には、予定の電車を1本前倒した構図。
という訳もあって、時間のゆとりがあり、まずは軽く駅周辺を見て回りますが、駅前のカフェは16時までで、着いた直後の15時半で丁度ラストオーダー。

大通りに出ると、お土産物屋やアイスクリーム店、果物販売店を発見出来ましたが、物欲がわかず、結局、嫁がローソンでおやつを買って終了です。

さて、駅に戻って、しばし待機して、乗る予定だった電車の到着時刻が近づくと、
夕日ヶ浦温泉1 24.09.28
お宿の送迎バスがやってきて、今回のお宿
新海誠
ではなく、
新海
さんです。

チェックインすると、早速お部屋。
夕日ヶ浦温泉2 24.09.28
洗面所が外にあるパターン。

ちなみに、写真は無いですが、その反対側にはトイレ。ただ、大浴場があり、お風呂は無し。
 
夕日ヶ浦温泉3 24.09.28
お部屋を反対側から見た感じ。

テーブルにはお茶請けのお菓子と女将の直筆メッセージがありました。

窓の外はオーシャンビューという触れ込みですが、
夕日ヶ浦温泉4 24.09.28
最上階の3階のお部屋とはいえ、夕日を見るには十分ながら、砂浜は控えめ。
むしろ、手前の古い町並みビューでした。

一休みして、17時を過ぎる頃になると、とりあえず砂浜に行ってみます。
夕日ヶ浦温泉5 24.09.28
残念ながら、雲が多め。
とはいえ、砂浜は人がそれなり。

淡い期待を込めつつ、日没を待ちますが、
夕日ヶ浦温泉6 24.09.28
雲に覆われたままで、少なくとも丸いお日様は見ることが出来ませんでした。。。

お宿に戻ると、大浴場でひとっぷろ。

尚、お宿には屋上があり、展望できるというので、お風呂上りに行ってみると、
夕日ヶ浦温泉7 24.09.28
文字が光っていました。

ちなみに、イカ漁があると、漁火も見えるという話でしたが、結果的には、全くわからずでした。

さて、一通り終えると、
待望の晩ごはん
です。

今回は、
少量美味
のコースで、2名1泊2食付き33,000円。

しかも、楽天手配で何かのクーポン適用だったらしく、1,650円引き。一方、現地清算で入湯税が1人200円、2人で400円要りました。

部屋食らしく、色んな意味で、どんな感じかが気になりますが、
夕日ヶ浦温泉8 24.09.28
早速、解禁されたばかりの香住産紅ズワイ蟹が、大登場。

セッティングされているお鍋は、
夕日ヶ浦温泉9 24.09.28
ハタハタとヨネズ(キジハタ)の海鮮鍋。
ハタハタがプリプリとしていて美味でした。

その後、 夕日ヶ浦温泉10 24.09.28
お刺身四種盛と茶わん蒸しの追撃がありつつ、活鮑の踊りバター焼きと松茸入り釜飯。

下の二つは固形燃料を使うパターンですが、ご飯が炊けた頃には、
夕日ヶ浦温泉11 24.09.28
漬物と海鮮赤だし。

尚、最後は、 
夕日ヶ浦温泉12 24.09.28
ピオーネとアイスクリームで〆でした。

最初の八寸から、いずれも美味しく、特に嫁は、写真は小さいながら、お刺身を大絶賛でした。

また、メインの活鮑の踊り焼きも、固形燃料でゆるく焼くぐらいが丁度良いのか、やわらかく美味でした。

そんな中、唯一微妙だったのは、「量の不足は米で補えばいい」と思っていた予想が完全に裏切られ、ご飯が、その場炊きの釜飯で決まった量だったこと。

とはいえ、
嫁が食べきれない問題
が大発生し、嫁の分も色々と引き受ける事で、むしろ満腹でした。

食後は、相変わらずのブログ書きと寝落ちであっという間の22時。

ここでまさかの、
いつも取れているピグライフの先行に今回全く届かない問題
など、色々と問題が発生しますが、とはいえ必死になることなく、割り切って就寝です。

という訳で本日ですが、
夕日ヶ浦温泉1 24.09.29
撮影はむしろ食後ですが、天候、曇り。
とはいえ、雨は無く、その点ではセーフ。

そして、
待望の朝ごはん
です。

…と言いたいところですが、何故か遅めの朝8時からで、少し手持無沙汰。

そんな中、嫁が大浴場に行くと、
若い娘が入れ違いだった
という話もあり、とりあえず、ひとっぷろ浴びて時間をつぶしてから、朝ごはんとしました。
(余談ですが、誰にも遭わず、若い娘の浴衣姿は幻です。)

夕日ヶ浦温泉2 24.09.29
卵は生卵。干物は鰈。

嫁が目の前で「おいしい給食」を彷彿させる謎のアレンジを生み出す中、負けじと、イカの塩辛でお茶漬けなどをしながら食べたのですが、ご飯3杯は軽く、更に嫁の残りを引き受ける事になったため、結局、食べすぎ、満腹です。

食後は、お部屋でのんびりして、期限の10時前にチェックアウトします。
TBC 21.11.29