さて、昨日は嫁と京都府の久美浜だった訳ですが、本願寺の屋根の修繕現場を見た後は、久美浜駅に戻ります。
すると次の瞬間!
電車が来てる!
急がないと!
とはいえ、我が家が乗る電車も後1分!
尚、実際には、予定の電車を1本前倒した構図。
という訳もあって、時間のゆとりがあり、まずは軽く駅周辺を見て回りますが、駅前のカフェは16時までで、着いた直後の15時半で丁度ラストオーダー。
大通りに出ると、お土産物屋やアイスクリーム店、果物販売店を発見出来ましたが、物欲がわかず、結局、嫁がローソンでおやつを買って終了です。
新海誠
ではなく、
新海荘
さんです。
ちなみに、写真は無いですが、その反対側にはトイレ。ただ、大浴場があり、お風呂は無し。
テーブルにはお茶請けのお菓子と女将の直筆メッセージがありました。
むしろ、手前の古い町並みビューでした。
とはいえ、砂浜は人がそれなり。
お宿に戻ると、大浴場でひとっぷろ。
尚、お宿には屋上があり、展望できるというので、お風呂上りに行ってみると、
という訳で本日ですが、
卵は生卵。干物は鰈。

ちなみに、イカ漁があると、漁火も見えるという話でしたが、結果的には、全くわからずでした。
さて、一通り終えると、
待望の晩ごはん
です。
今回は、
少量美味
のコースで、2名1泊2食付き33,000円。
しかも、楽天手配で何かのクーポン適用だったらしく、1,650円引き。一方、現地清算で入湯税が1人200円、2人で400円要りました。
部屋食らしく、色んな意味で、どんな感じかが気になりますが、
早速、解禁されたばかりの香住産紅ズワイ蟹が、大登場。
セッティングされているお鍋は、
ハタハタとヨネズ(キジハタ)の海鮮鍋。
ハタハタがプリプリとしていて美味でした。
お刺身四種盛と茶わん蒸しの追撃がありつつ、活鮑の踊りバター焼きと松茸入り釜飯。
下の二つは固形燃料を使うパターンですが、ご飯が炊けた頃には、
最初の八寸から、いずれも美味しく、特に嫁は、写真は小さいながら、お刺身を大絶賛でした。
また、メインの活鮑の踊り焼きも、固形燃料でゆるく焼くぐらいが丁度良いのか、やわらかく美味でした。
そんな中、唯一微妙だったのは、「量の不足は米で補えばいい」と思っていた予想が完全に裏切られ、ご飯が、その場炊きの釜飯で決まった量だったこと。
とはいえ、
嫁が食べきれない問題
が大発生し、嫁の分も色々と引き受ける事で、むしろ満腹でした。
食後は、相変わらずのブログ書きと寝落ちであっという間の22時。
ここでまさかの、
いつも取れているピグライフの先行に今回全く届かない問題
など、色々と問題が発生しますが、とはいえ必死になることなく、割り切って就寝です。
という訳で本日ですが、
撮影はむしろ食後ですが、天候、曇り。
とはいえ、雨は無く、その点ではセーフ。
そして、
待望の朝ごはん
です。
…と言いたいところですが、何故か遅めの朝8時からで、少し手持無沙汰。
そんな中、嫁が大浴場に行くと、
若い娘が入れ違いだった
という話もあり、とりあえず、ひとっぷろ浴びて時間をつぶしてから、朝ごはんとしました。
(余談ですが、誰にも遭わず、若い娘の浴衣姿は幻です。)
嫁が目の前で「おいしい給食」を彷彿させる謎のアレンジを生み出す中、負けじと、イカの塩辛でお茶漬けなどをしながら食べたのですが、ご飯3杯は軽く、更に嫁の残りを引き受ける事になったため、結局、食べすぎ、満腹です。
食後は、お部屋でのんびりして、期限の10時前にチェックアウトします。
















