昨日は朝に広島入りした後、竹原を経て初尾道だった訳ですが、千光寺から道なりに下りると、結局、ふもとのロープウェイ乗り場までで戻ってきてしまい、往路と同じ道で商店街を歩いて駅に向かう事にします。
商店街は、長い割に割りと賑わっていたと思いますが、17時を過ぎるとお店もだいぶ閉まり始めていました。
ちなみに、土地柄、ラーメン屋と自転車屋が目立った気がします。そして、若い女性が多め。
そんな中、折角なので、早めの晩御飯で尾道ラーメン大試食会。
営業中のお店の中から、今回はこちらの「くいしん坊 千両」さんです。
で、
ラーメンと炒飯(小)のセット1,100円。
ラーメンは見た目どおりの醤油味。
が、見た目とは裏腹に、スープは飲み干せるほどあっさりで、たぶん、嫁好みだな、という感じでした。
また、炒飯はご飯がパラパラしていて、これまた食べやすく、まだ早いのにサクッと完食です。
その後、尾道駅に出ると、時間調整を経てかたーら電車に乗り、
お次は福山駅で下車します。
ちなみに、
駅の北口を出るとすぐお城ですが、既に18時を回っており、とりあえずはスルー。
そして、お城とは逆側の、駅の南に行き、
今回のお宿、
福山ターミナルホテル
です。
色々と状況が変わる中、福山に泊まる意味が薄れていたのは事実ですが、転んでもただでは起きない作戦で予定の方を福山基準で組み換えて、福山泊で、まぁ、いいか、とそのままにした感じ。
早速チェックインしてお部屋。
経緯は覚えていませんが、セミダブルしか空室が無かったものの、1泊1名8,100円で、まぁ、いいか、と手を売った感で、少し広め。
お部屋の作りは或る意味スタンダード。
正面に見える大きな白い箱は冷蔵庫です。
こんな形の冷蔵庫もあるんだ、と思う瞬間ですが、意外と音がしました。
そして、音と言えば、線路も近いらしく、8階でも夜遅くまで電車が通る音がしていました。
別アングル。
当然、ベッドがシングルより広め。
尚、枕元にも一応コンセントが1つありましたが、部屋としては少なく、テレビと冷蔵庫以外で空いているのが全部で3つしかなさげ。
2名泊だと取り合いだと思いました。
で、
嫁が気にしやすい水回りはこんな感じで、
窓の外はシティビュー。
ちなみに朝気づいたのですが、東向きでした。
部屋でひと段落すると、何となく街の散策。
というか、買い出し。
結局、駅の北側に出るのですが、立て看板に書いてあるように、右手に地下道があり、入ってみたところ、
アニメイト(とスーパー)を大発見。
おかげで、色々買えました。
尚、一夜明けてから気づいたのですが、福山は目下、土曜日の夜は商店街で絶賛夜市開催中との事でした。
謎に浴衣女子が結構いるな、とは思っていましたが、そうとは知らず、買う物だけ買うとホテルに直帰してしまいました。残念。
で、既に尾道でラーメンを食べているので、20時過ぎには、お風呂も終わって、ひと段落しますが、いつの間にかの寝落ち。
そして、気付くと、いつの間にかの23時。
急いで翌日の準備をしてから寝なおし、起きて、時間が来ると、
待望の朝ごはん
です。
会場は事前撮影済な、入り口そばのラウンジスペース。6時半から。
ちなみに写真には写ってないですが、入り口に電子レンジがありました。
一方、この時は奥まで入ってないので、くまなく見たとは言えないのですが、ラウンジとはいえ、常時お水が飲めたりはなさげでした。
で、当然のように朝は開始の6時半に行くのですが、ここでまさかの!
生太もも女子が大群で既に占拠状態
事件大発生。
まじかー。ちなみにざっと20人ぐらい。
前日の晩に薄々感じるところではありましたが、どうも合宿宿になっていた様子。
が、生太ももとはいえ、幼く見え、推定中学生であって、見とれるようなことは無かったことを強く強調しておきます。
しかも、引率の先生も目を光らせていましたし。
話を戻して、内容は一応、ビュッフェ。
一応、というのは、
そして、これだけでご飯2杯は軽く、色んな意味でお代わりという感じはありませんでしたが、卵焼きと鶏肉、そしてふりかけは、リピートアリなほどには美味でした。
生太もも女子らは、7時半には出立と聞きつけ、7時半より前にチェックアウト。幸か不幸か、再会なく、スムーズに手続きを終えて、ホテルを後にすると、
















