という訳で、本日は朝から埼玉県の行田だった訳ですが、どさくさに紛れて忍城時代まつりで行田名物ゼリーフライを試した後は、
(「その4」の初版に入れていたアレの話はこちらに移し、ソレの話からになります)
覚悟を決めて、
嫁熱愛の鰻です。
通常2,100円のところ、本日限りで1,800円とお買い得になっており、地元民も群がっていたので、地域経済に貢献しました。
ちなみに、ツユが少なく見えますが、鰻自身にもお味がついているようで、見た目ほど薄味ではなく、また、身も嫁が好きそうなふわとろで、大変美味しく頂きました。
お祭りは、その後、武者行列のようでしたが、時間の都合で、一通り堪能すると離脱です。
一応、組み直し可能ッと判断して長居した部分はありますが、その後のゆとりがなくなったのは間違いなく、
熟女沸騰の
嫁が好きそうな消火栓の蓋を目ざとく発見しつつも、
観光物産館は長居できず、軽く見てスルー。嫁へのお土産とかを選ぶどころではなし。
その後、
手作りデザインのマンホールがあるな、と思った次の瞬間!
行田市駅
に到着です。
で下車します。
そして、
駅前の
YOTTECO
で所用を済ませた次の瞬間!
こちらも駅前の大通りで絶賛お祭り中。
とはいえ、行田で時間を使った手前、寄居では、むしろ持ち時間を削る羽目。
10分少々の滞在で次の電車に乗って離脱するのが目標になっており、あれこれできる事も無かったのですが、、
しっかり無料の甘酒だけは並んで飲んできたのはナイショです。さて、そんな寄居を何とか最小限の時間で離脱すると、
という訳で、
上熊谷駅
で下車します。
ちなみに計画では、熊谷でお昼ごはんのはずだったのですが、遅れを取り戻すべく鰻パワーで乗り切る事にして、食事はせずに最短の30分程度で全てを終える
熊谷チャレンジ
に突入します。
熊谷市役所
まで歩き切り、所用を済ませると高速離脱し、
に到着し、何とか最初の難関を突破。
首の皮が繋がった形で、熊谷を後にします。


















