という訳で、本日は何となく栃木県に行ってみたのですが、グリムの森の後は、石橋駅に戻ると、
上三川町の小学校の辺りまで、バスで移動します。
ちなみに「かみのかわまち」と読むそうで、海外の方はダメなパターン。
そして、目的地に向かって歩いた次の瞬間!
立派な建物に大遭遇。
しかも、
絶賛、ご当地ローカルイベント開催中でした。
案内を見るとスタンプラリーもあって、ちょっと興味はありましたが、外来者は目立ちまくりな気配があり、何より、食べ物の提供がなさそうだったので、軽い偵察にとどめて深入り自粛。
その後、ちょっと地味が否めないご当地マンホールを発見しつつ、
目的の
むかしなつかし館
に行き、サクッと所用を済ませました。
ちなみに、中ではいわゆる駄菓子も売られていて、割りと子供に人気があるようでした。
その後は石橋駅に戻らずバスで次の目的地に向かうのですが、田舎にありがちな、バスの本数が少なく時間をもて余すパターン。
一瞬、待ってる間に歩いたら着かないか?と思いましたが、歩くと軽く2時間コースらしく、早々に断念。
ただ、バス代の節約になる事も期待して、とりあえず先のバス停まで歩いてみることにしたところ、
謎のオブジェに大遭遇。
ただ、標識によると、オブジェではなくて、石の標だそうです。
そして、更に、まだ時間がある!ということで、先を目指した次の瞬間!
上三川城址公園
に大到着です。
ちなみに、城址なので天守閣はなく、
ただ石垣と広い広場がある感じでした。
とはいえ、時間の制約があるので、色々とあった方が不完全燃焼になるだけ。
ある意味、不幸中の幸い。
そして、軽く一通り見てからバス停に行くと、余裕のよっちゃんでたどり着くのですが、ここでまさかの!
某航空会社のフライトを思い出させる感じで、バスが遅れていました…(遠い目)。
結局、5分程度の遅れでやってきたので首の皮は繋がりましたが、遅延が短縮するどころか、むしろ更に遅れ気味になりつつ、
バスは鬼怒川を渡り、目的の真岡市に入って、目的地最寄りのバス停で下車。
そして、早足で目的地まで歩くのですが、ここでまさかの!
お寺トラップが大炸裂。
日本一の弁天さまといわれては無視できず、とりあえず、立ち寄ります。すると、次の瞬間!
よさげな境内の雰囲気でしたが、本堂は閉じていて、肝心の弁財天は、良くわからずでした…。
という訳で、その後、目的の
久保記念観光文化交流館
にようやく到着します。ちなみに、ほぼお寺のお隣。
が、次の瞬間!
ここでタイムアップ。
館内の見学は断念。付近の物産館で、名産品のイチゴとか使ってそうな嫁へのお土産物色も全て断念。所用だけ済ませると、高速離脱です。
そして、15分ほど歩いて、
真岡駅
に出ます。
ちなみに、スマホの案内上は、発車時刻に到着という恐ろしいことになっていましたが、結果的には、2,3分残りました。
が、ここでまさかの!
駅のそばに嫁でなくても気になる
SLキューロク館なる建物がある問題
しかも、観覧無料!
まじか!
とはいえ、電車を遅らせると、使用機材到着遅れで後続フライトがぐちゃぐちゃな某航空会社と同じく、後々が大変なので、電車を遅らせるわけには行かず、
とりあえず写真だけ撮ると、
改札をくぐり、初めての
真岡鐵道
で、予定どおりに次の目的地へ向かいます。















