という訳で、今週末は鉄道の日記念かどうかはともかく、常磐線に乗りまくっていますが、原ノ町駅で仙台行きに乗り継ぐと、
次は相馬駅で降ります。
そして、雨の中、
カラー空気弁など見つつ、
相馬市千客万来館
を訪れます。
早速、館内で所用を済ませますが、
ちなみに、馬の鞍やマンホールの展示があったりしました。
その後、少し時間が余っていたので、
相馬神社を見に行きますが、相当広そうで、雨もあって断念。
一方、
千客万来館の前にあった
相馬市郷土資料館
に立ち寄ってみると、
相当なボリュームに加えて、優しいスタッフの方が親切に解説したそうでウズウズしており、想定外のトラップと化しました。
結果、お隣にあった歴史資料収蔵館は、100円とお安いながらも時間が無く断念する羽目。
また、嫁熱愛のヨークベニマルの誘惑も断ち切りながら、何とか時間を守って相馬駅に戻りました。
そして、更に常磐線に乗り、
満を持して、今回の旅の目的地、
亘理駅
にようやく到着です。
が、腹が減っては戦はできぬ。
12時が近く、まずはお昼ごはん。
よんどころない事情で西口に出てしまった後、東口側に戻るのも億劫となって、
とりあえず地図を頼りにこちらのお店。
周りはバンバン、ラーメンを食べていましたが、
待望の
はらこ飯
タイムです。
そもそも、今回の目的はこれ。
今までの濃い道中は全てこのためのおまけで、言ってしまうと、前座。
ちなみに、前日は荒浜漁港で水産祭り。本日もゆりあげ港ではらこ飯祭りで、それぞれはらこ飯の振る舞いがあったようなのですが、どちらも駅から遠そうな上、時間帯が合わず。
その分、今日はお店が空いているはずとポジティブに捉えて、完全無視な旅程になりました。
という訳で、注文ですが、単品1,960円に、当然、300円追加して大盛。
そして、ふたを開けると、
はらこ飯様がガッツリと大登場。
ただ、それなりに鮭といくらも増量されていた気がしましたが、
基本、多くなったのはご飯問題
に、ちょっとしくじった感。
そして、いくらはそこまで味が濃くなく、鮭も今年の猛暑の影響か、そこまで脂が載っている感じがなく、思っていたよりもだいぶあっさり目。結果、ある意味、食べ飽きるものがなく、瞬殺してしまいました。
食べ終わると、ここで折り返して駅に戻ります。
そして、
亘理駅の隣に鎮座する
悠里館
です。
1階が郷土資料館になっており、所用の後は、観覧無料という事で入ってみます。
すると、
嫁熱愛の古墳時代から、
中世を経て近代までの展示に、
文字通り、郷土の生活が偲ばれる展示もあり、貸し切り状態が惜しいぐらいに、だいぶ充実していました。
尚、その後は、元々、北茨城市役所に行くべく磯原に立ち寄ってから帰る計画でしたが、その北茨城市役所は昨日、天気が良いうちに用事を済ませているので、ここで、この後どうするか、最後の判断タイムが大勃発です。
















