昨日は嫁の素敵運転により根室の最東端を満喫していましたが、東根室駅でまさかの出会いを体験した後は、嫁のコープタイムを経て、何とか、ぎりぎりの時間でレンタカー屋に戻り、
照月旅館さん
で一泊です。
チェックインすると早速お部屋。
内装はリニューアル気味でしたが、古い建物なので、お部屋のある2階までは階段です。重い荷物要注意。
テーブルには茶菓子が置いてありましたが、グミのようなものでした。
気になる窓の外は、
シティビュー。
また、北海道あるあるのストーブとともに、化粧台がありました。
一方、洗面所、トイレ、お風呂は全て付いて無く、共用。
トイレやお風呂が別なのは良くある感じですが、洗面所が部屋の外なのは、最近少なく、ちょっとしたことで手を洗うのに、意外と不便でした。
というか、昔はそういう宿が多かったはずなのに、いつの間にか、お部屋の中にあるのに慣れていることに気づく我が家です。
ちなみに、お風呂は、当然写真撮影していませんが、家族風呂の毛が生えたような感じで、一応複数人で入ることができる広さでしたが、ちょっと微妙感。
そして、嫁的には、「若い娘は絶対無理!」と鼻息荒く、Tシャツ屋さんを超える勢いで「ヤバい」評価でした。
話を戻して、お宿はいわゆる料理旅館のたぐいで、1泊2食付。2名で25,300円。
という訳で、ひとっぷろ浴びて一休みすると、
待望の晩御飯
です。
色々と蓋がされていますが、
蓋を取るとこんな感じ。
食べる前に色々説明してもらいましたが、メモをしなかったので、我が家はその場ですぐに忘れました。
確か、珍味猛アピールで、トキシラズとか、何かの深海魚とか、タラバガニの内子をエビに和えたものとかを言われていた気がします。
そして、ど真ん中が、お宿一推しらしいウニの茶わん蒸し。
確かに美味でしたが、我が家はむしろギンダラ推しでした。
ホタテ、北寄貝、エビの刺身とともに、
花咲ガニ
が丸ごと1匹です。
初めて食べる花咲ガニは、身がぎっしりで食べ応え十分でしたが、我が家の統一見解としては、タラバガニより身の味が少し薄め。
一方、甲羅裏、特に内子は、むしろ絶品でした。
しかも、小食の嫁は、そこまでたどり着けず、2人分を食べる羽目という、僥倖展開がありました。
吸い物とデザートが出てきましたが、吸い物はベビーホタテ入りで、一風変わった出汁の味でした。
18時過ぎからの食事で19時には食べ終わり、その後、だらだらしているうちに寝落ちタイムとなり、改めて寝て起きると、
待望の朝ごはん
です。
目玉な感じの花咲ガニの鉄砲汁は、出汁が良く出て汁が美味しい分、身は出し殻のようでした。
方や、今年の初さんまが一昨日だった気がするのに、よく考えると3日連続のさんま。
とはいえ、初日のさんまよりも明らかに身がしっかりしていて、往年に比べると少し小ぶり感ですが、これぞさんまという感じで、全く飽きずに美味しく頂きました。
更にとろろ、エノキの梅肉和えなど、ご飯のお供が多く、結果的に、ご飯4杯が軽く胃袋に消えてしまったのはナイショです。
ちなみに、食後はコーヒーかオレンジジュースが付き、
オレンジジュースにしたら、
北海道で二番目に古い牧場跡地らしく、話題のサイロ三連星を見ると、ここでお宿に引き返しです。
なんかすこぶる上品な感じで出てきました。
食べ終わると7時半過ぎ。
8時前に出立する案もありましたが、緊急家族会議の結果、遅めの出立に変更し、逆に少し時間が余ったので、嫁の許可を得て、その後は、一人で街の散策です。
まずは、
とりあえず海を見に行くと、ごっつい量の鳥が飛んでいました。
その後、
教会を経て、
ひたすら30分ぐらい歩きますが、途中で、色んな立て標識を見ました。
ちなみに、官立根室病院跡は何となく関係がわかる保健所になっていましたが、根室監獄署跡は根室交通の車庫になっていました。
で、
根室十景らしい、
明治公園
に到着。















