という訳で、三連休は北海道の釧路に来た訳ですが、
ひもじさに釣られて駅でおにぎりを仕入れると、
ラスティンホテル
で宿泊です。
チェックインして早速お部屋。
ヒーターがあるのが北海道っぽいところ。
一応、死角にクーラーもありましたが、これがまさかの
水が滴る問題
で、その後、我が家は、部屋を変わる羽目になり、嫁の二度と泊まらないホテル認定になりました(後日談)。
一方、
机の上には謎のバスケットがあり、
サンドイッチか何かの差し入れがあるんだと思いましたが、
開けると普通に湯飲みとかでした。
ちなみに、
窓の外は少しトレインビュー。
そして、
嫁が気にする水回りはこんな感じです。
で、一休みすると、
早速一人でおにぎりタイム。
ちなみに我が家は筋子が気になりつつも、すでに売り切れていたので山わさび。190円。
空腹もあってか、すこぶる美味でした。
ただ、晩御飯がこれだけという事はさすがに無く、そもそもひもじさがこのおにぎり1つで満たされる訳も無く、
今回のお宿は夕食付。
という訳で、18時になると早速食べに行きます。
会場は1階のダイニングカフェ。
内容は日替わり定食で、
この日は、肉豆腐、サンマ、えのきとピーマンとハムの和えたん。
ちなみにご飯とみそ汁はお代わり自由で、当然、それぞれお代わりしたので、その点では満足度が高かったのですが、
サンマが細すぎる問題
が激しく気になりました。
(味以前に見ていて痛々しい…)
一方、
館内は8階にスカイラウンジがあるという事で、食後に行ってみます。
すると次の瞬間!
殺風景な部屋がぽつねんとあるだけでした…。
とまぁ、そんな感じで、夕食まで終えると、疲れのせいか、早々に寝て起きてを繰り返しつつの寝落ちタイムになり、朝起きると、
待望の朝ごはん
です。
ちなみに、朝から海猫大合唱。
会場は夕食と同じ1階のダイニングカフェで、ビュッフェ。
が、
副菜の種類が豊富すぎて何を食べてよいか迷いすぎる問題が大勃発です。
という中で、一バッチ目。
この時は、そういう恐ろしい展開に気づくのが遅れ、安易なセレクトをしてしまいました。
ちなみにフライは、カキフライと思って取りましたが、普通にコロッケで、嫁からそんな高価なものが朝から出るわけないとダメ出しされました。
中では、クラムチャウダーが美味しく、また、ごちゃっとした副菜軍が安定した美味しさでした。
そして、2バッチ目。
ポテトサラダにイカの塩辛がかかっているのは触れてはいけないところです。その隣にある謎のマヨネーズ和えっぽい奴が、イカですが、嫁激推奨な気分がわかるほど美味でした。
という訳で、いつものように食べすぎますが、食後はあまりのんびりすることなく、早々に出撃です。
















