今週末は、めごい嫁と福島県に来ていますが、昨日は、

会津若松で
ワシントンホテル
に宿泊です。
普通のビジネスホテル感。
窓の外は火の用心ビュー。
よくある感じで普通に思いましたが、嫁的には、少し広めに感じた上、掃除が行き届いていて好感だったようです。
ちなみに2名1泊2日で23,600円。
ちょっとお高め大奮発。
というか、
お高い分、密かに夕食付です。
ちなみに、山塩会津牛ステーキのセットプラン。
という訳で、
10階レストランに果敢に突撃。
10階なので、それなりに外の夜景はきれいです。
宿泊者特典で喉のアルコール消毒をしつつ、
サラダとスープ、
ステーキとライス、です。
ステーキは、ミディアムレアでお願いしましたが、文句のない絶妙な焼き加減。
ソースも良く、その点では美味しく頂いたのですが、そもそもサーロインの肉質のせいか、脂が気になりました。
さて、そんな感じで晩御飯を堪能して一夜を明かすと、
待望の朝ごはん
です。
会場は、同じく10階のレストランで、朝6時半から。
食券制なので、朝をゆっくりしたい嫁とは別に、先に一人で会場に行きますと、雰囲気、年配客ばかりで、或る意味、静かでした。
内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
いきなり大根おろしを取りすぎた問題がありつつ、納豆、とろろ、温泉卵、明太子、漬物などなど、そもそものラインナップにご飯のお供が多かった気がします。
ちなみに、とろろと豆腐が謎にごはんですよコラボでしたが、かといって劇的においしくなっていることはなく、正直、普通に食べたかった感。。。
一方、会津産のサニーレタスが特に美味で、総じて素材にこだわっているのが伝わる感じでした。
尚、肉じゃがが牛肉ではなく馬肉で、ご当地で愛されている赤べこはもしかして、食用馬だったの?というシュールな疑惑が大浮上でした。
あまり深く考えないようにして、2バッチ目。
さすがに、卵と明太子はご飯が足りずに持ち越し。それ以外にイカニンジンっぽいのと、なめこを足して、恒例のカレー、デザートタイム。
カレーは玉ねぎとお肉がごろごろでした。
そして、ここぞとばかりに眼が良くならないかとブルーベリーを食べまくりだったのはナイショです。














