本日は鳥取で朝を迎えたわけですが、朝ごはんを食べ終えると早々にホテルをチェックアウトして、浜坂行きの電車で出発します。
という訳で、さっさと移動に移り、

そして、嫁の待つ神戸
3駅ほど先の
岩美駅
で下車します。
ちなみに、夏休みと思いましたが、朝の8時台は登校時間らしく、高校生で大にぎわいでした。
その後、
駅前の観光案内所に立ち寄るところですが、8時台はまだ開始前。
約20分かけて目的の
道の駅 きなんせ岩美
まで歩き切ります。
朝で曇りがちだったので、そこまで暑くなく助かりました。
嫁熱愛のカニと、嫁熱愛のデザインマンホールのコラボに大遭遇です。
所用を終えると、産直物産を視察します。
すると、天然の岩ガキが激しく美味しそうで、かつ、店内で食べられる様子がありましたが、大ぶりのものは1つ1,000円で、お昼ごはんの予算がなくなる勢いだったので断念しました。
一通り見終えると再び歩いて駅に戻り、営業が始まった観光案内所を軽く覗いてから、やってきた電車に乗って、今度こそ、嫁の待つ神戸に一直線!
と思わせつつ、
逆方向の鳥取行きで2駅ほど戻り、
福部駅
で下車です。
そして、
ご当地マンホールを発見しつつ、バス停の場所がよくわからないバス停らしいところで、何とかバスをキャッチすると、
満を持して、嫁が先日訪れて高い評価をたたき出していた、
砂の美術館です。
ただ、写真に写っている建物は、実は鳥取砂丘情報館。
肝心の美術館はその裏にありました。
入館は大人800円。
昨晩、鳥取駅に着いた際、構内の観光案内所で600円の割引券を売っているのに気づいていましたが、昨晩は営業終了後で、本日も鳥取駅を経由する方が時間がかかる上に交通費が割高になる計算だったので、残念ながら正規料金です。
展示は、目下、エジプト展で
一番人気は、このバステトのように思いましたが、
個人的には、
むしろクレオパトラだったのはナイショです。
また、屋外にも展示があり、幾つかは先日の台風で被害を受けたようでしたが、
一応、無事なやつもあり、これが砂と水だけで作られているというのは、改めてすごいと思ったりしました。
ちなみに、
屋外で隠れキャラのようなものも発見したのはナイショです。
更に、
鳥取砂丘
に足を踏み入れます。
が、
何となくぶちあたったビジターセンターにも立ち寄りますが、ようやく12時になろうとしている時間ながら、ここでタイムアップ。風紋の実験とか、気になるものもありましたが、本日は長い一日で他にも行くところがあるので、バス停に急ぎます。

















