本日は、岡山県を攻めていた訳ですが、道の駅くめなんを訪れたのち、弓削駅に戻ると、
嫁ブログにはなかった
線路沿いに流れている川が濁流と化しているのが気になりつつ、更に津山駅まで進みます。
すると、先人(というより嫁)のブログも見ながら、聖地巡礼的に、
まずは駅から10分近く歩いて
津山観光センター
です。
なお、この頃には、ようやく雨もあがっていました。
そして、軽く所用を済ませると、付近に森本慶三記念館や、つやま自然の不思議館を見出しますが、嫁はスルーした気配なので、同様にスルー。
で、とりあえず、
津山城跡
なのですが、名古屋城方式で、大事なところはほぼ全てが有料ゾーン。
ちなみに、ここ津山の持ち時間は約1時間半の予定で、他にも行っておきたいところがあったので、ここで引き返そうとしていたものの、
結局、中に入ってしまったのはナイショです。
とはいえ、ふんだんに時間を使う事もなく、備中櫓は軽く見つつも、30分もせずに出てくると、
噂の中国銀行前のデザインマンホールを確認してから、
駅に戻って、例の箕作阮甫とSLを見に行きます。
更に駅前の津山駅観光案内所に軽く立ち寄ると、残り約30分。
津山まなびの鉄道館
を急襲します。
ちなみに有料で、残り時間的に5分前後しか居られそうになく、とりあえず、ここで引き返すつもりでしたが、次の瞬間!
結局、中に入ってました…(遠い目)。
とはいえ、次の電車に乗れないと色々と厄介なので、一通り軽く見ると、急いで駅に戻る羽目でした。
尚、その後は因美線を北上し智頭駅で乗り換え。
約5分の乗り換え時間で、果敢に外まででてみると、郵便ポストがど派手でちょっとビックリでした。
そして、電車を乗り換えると、
上郡経由で嫁の待つ神戸!!
更に北上して郡家駅に立ち寄ります。
ちなみに、
駅構内には、2階に展望スペースがあるとともに、くつろぎスペースがふんだんでしたが、なぜか高校生の勉強場と化していました。
その後は更に因美線で先に進むのですが、1本後の電車に乗る予定だったところ、よく見ると、乗ってきた電車がこの郡家駅で停車15分のため普通に戻れてしまう想定外もあり、
結局、予定よりも早く、18時前に鳥取駅に到着です。
もっとも、郡家駅では、急いで電車に乗ったせいで、ミッションを1つ忘れていたことが後で判明しました。
まちパル鳥取
に立ち寄って所用を済ませてから、晩御飯。
本日は駅から20分程度歩いて、こちらのホルモン屋さん。
季節柄、20分は歩くのも大概だと思いましたが、雨上がりのせいか、そこまで暑くなかったのが幸いでした。
鳥取名物のホルそばです。
ぺろりと食べきれるほど美味しかったものの、たれにどっぷりつけると味が濃くて、たれを絡める調整が少し難しかったです。
が、それよりなにより、何となくレバーを一緒に頼んでいたものの、やけに出てくるのが遅いと思ったら、
出てきたのが想定外のもやしとの炒め物でした…。
(焼き肉屋感覚はちょっと違ったみたい…)
しかも、更にレモンサワーを投入したため、2,000円近い大奮発の食事になっていたのは、嫁にナイショです。

















