さて、いよいよ米子から東京への移動です。
米子空港から羽田空港に飛ぶのが一番簡単ですが、残念ながら、伊丹空港発のフライトを予約済。
キャンセルして、改めて取って…は出費が激しそうで、元々神戸を経由する予定だったこともあり、ここは何とか頑張って伊丹空港のフライトに繋げることにします。
ちなみに、米子空港から伊丹空港まで飛べると手っ取り早いのですが、残念ながら、そういう路線は無し。
で、色々調べていくと、高速バスに乗れば大阪駅まで直行できると判明。
しかも、3時間半ぐらいで、フライトに間に合わせるには12時のバスに乗れば丁度良い!
12時なら、何とか米子グルメで軽くお昼ごはんを食べてから移動できる!
と思っていたのですが、
朝、これひょっとして予約が要るパターン?と気づいて、バスセンターで予約しようとすると、
既に満席
でした…(遠い目)。
ちなみに、早い便なら、という事もなく、聞くと終日満席。
まじかー。
しょうがなく、鉄道旅で大阪を目指すことにします。
ただ、さすがに直前にノコノコ手配しようとして「えー!」とアタフタするような事はなく、安来に行く前には把握していたので、その後の寄り道は、全て時間を計算済。切符もその際に手配済。
すると次の瞬間!
乗るべき電車が来る1番線ホームで、旧改札の残骸と思しき、今だけのレア光景に大遭遇。
写真ではわかりにくいですが、改札機の撤去跡が興味深い感じでした。
ちなみに、1番ホームは他にも、
ちょっとファンシーなスポットや、ちょっと妖怪なスポットがあったりしました。
嫁もガンガン乗っていた
特急やくも
が大登場。
乗り込むと、あとは岡山駅まで一直線
と、言いたいところですが、
よんどころない事情で、ピオーネ推しの新見駅で途中下車。
改札を出ると、
駅構内で、新型やくもが推されてる現場を見つつ、
謎の石碑とともに駅の写真を撮って、
向かいの
新見市観光案内所
に所用のため立ち寄ります。
ちなみに、少し時間があったので、少し駅周辺を歩きましたが、
嫁が好きそうな特殊マンホールは、これぐらいしか見当たりませんでした。
しかも、570m先なら歩ける距離でしたが、次の電車に乗るべく美術館はスルーです。
そして、次にやってきた普通車に乗って新見駅を後にするのですが、ここでまさかの木次駅に続く痛恨の任務忘れがありました。
がーん。
とはいえ、既にどうしようもなく、気分を切り替えて、そのまま乗りっぱなしで南下し、
13時半頃に、ようやく岡山駅に到着します。
ここからは新幹線。
本数があるので、少し時間調整する手もありましたが、結局、改札を出ず、むしろ先を急ぐことにしました。
尚、
なぜかピンボケですが、切符はこんな感じ。
個人的には、米子駅で手配しつつも、乗車券の出発が安来駅から、というのが謎にポイントです。
ちなみに、新見駅で下車するために米子駅は本命よりも1本早い特急やくもを選択した図式。
そのため、新見駅から岡山駅の区間も特急やくもになると思って、実は、その区間の特急券も確保していました。
が、移動中に時刻表を調べると、新見駅からは在来線で十分移動できるとわかり、その区間は、新見駅で手数料220円を払って払い戻していたりします。
もっと言うと、新幹線も姫路までにすれば、もう少し安く済んだっぽいのですが、新幹線は電源確保の意味合いもあり、そこは割り切りです。
というか、新幹線の中で漸くお昼ごはんタイム。
どさくさに紛れて、米子駅で買っていた推定米子名物の鯖寿司を投入です。
岡山駅から新大阪駅は言うほど時間が長くないので、早速開けます。
保存性のためとはいえ、ラップを外すのが意外と面倒でしたが、サバは結構肉厚でした。
ただ、むしろ、これなら、奈良の柿の葉寿司かな、と思ったり。。。
さて、アッという間に新大阪駅に着くと、在来線に乗り換えて大阪駅に出て、あとはいつもの感じで、伊丹空港。
ちなみに、あとは、めかぶとろろの即席吸い物、箸休めに、嫁推奨の納豆と、大葉とニンニクをゴマ油と醤油につけていたもの。フライトに十分な15時過ぎには到着し、搭乗までの間で喉のアルコール消毒という名の、勝利の美酒タイムです。
その後は特に変わったこともなく、いつもの感じで羽田空港から帰宅する訳ですが、そんな本日の晩御飯は、
何となく鰻。
















