今週末は嫁と神戸で過ごしていますが、本日は、
嫁も覚悟を決めて、
三宮に出て、夫婦で
「岸部露伴ルーヴルへ行く」
です。
ちなみに独身の頃は、日に3本4本も当たり前でしたが、結婚後はめっきり映画を見る機会が減り、多分、一家で行くのは2017年以来。
尚、金曜日にネット予約した際は、だいぶガラガラで、そういうコアファン向けの映画だと思ったのですが、よんどころない事情でぎりぎりに到着すると、割と席が埋まっていて、しかも、我が家の両隣も開いていたはずが、そちらも埋まっている有様。
結果、
両手に花
で見ることになりました。
肝心の映画は、あまり多くを語りませんが、割と原作に忠実な印象で、初版で原作本を持っている身の上的にも不満はなかったです。
ただ、
そして、回想シーンが何となく尺合わせのような進み方で、そのシーンだけはむしろ、
隣の娘のかわいい居眠りの方が見ごたえがありそうだった
気がしました。
ちなみに原作を何も知らない嫁に感想を聞くと、ルーヴルシーンが少なかったのが不満ながら、総じて満足度は高かったようです。
映画のあとは、そのまま三宮でお昼ごはんですが、
14時前というのにあちこち混みこみで、さんちかの「鶏三和」さんを初トライ。
当然、軽く瞬殺です。
そして、
嫁と別れて、追加の目の保養ではないのですが、恒例の「アニメイト」パトロールをしてから帰宅すると、
急いで着替えて、嫁と涙の別れを済ませて、東京に向かいます…。
ちなみに、


復路はANA。
当然、喉のアルコール消毒は必須。
が、次の瞬間!
嫁のブログ友さんも大好きな黄色い奴が大登場。
そして、離陸が待てずに寝て起きるとまだ滑走路で、もう一度寝て起きると、がっつり遅れているのは、お約束。
ちなみに、最近は、羽田空港が離陸許可しない、という説明が定番です。
しかも、今日は座席数不足で、
10人募集
という放送まであった感で、或る意味、なんでもアリでした。
尚、嫁なら速攻で協力を申し出て1万円もらうだろうな、と思いつつ、当然、そこは早く帰ることを優先です。
そんな本日の晩御飯は、
そして、何となく納豆でそうめん。






