さて、この2日間は弘前に滞在していた訳ですが、ゴールデンウィーク3日目(金曜日の前泊を除く)の本日は、お宿をチェックアウトして虹のマートも堪能すると、
バスに乗って移動です。
ちなみにただの路線バスではなく、いわゆる観光バスな感じで、
まずは津軽伝承工芸館。
「館」といっても、いくつかの建物がある感じですが、
平日の朝早くのせいか、人がほとんどいませんでした…。
そんな中、我が家は手前の建物から攻めていきます。
すると次の瞬間!
伝承ホールで嫁熱愛のねぶたの展示に大遭遇です。
ただ、
個人的には、むしろ、古い映画のポスターの方が興味深かった感もありました。
また、
別の建物では、こけしが大行列でしたが、
付近には、別口で津軽こけし館というものもあり、
中には、日本一大きいらしいこけしもありました。
この津軽こけし館は、更に2階にも色々ありそうでしたが、時間の都合とそこまでこけしに激アツではないので、今回はスルーして引き返します。
方や、伝承工芸館には、その他、売店、軽食処などもありましたが、
なぜか鉄道模型ジオラマ展。
嫁のブログ友さんの息子さんが好きそうなジオラマが絶賛走行中でした。
さて、滞在約30分で、そんな伝承工芸館を後にすると、
バスは日本一長い上路式アーチ橋らしい城ヶ倉大橋を通り、
その後も、きれいな青い池などで車窓を満喫しながらの旅となるのですが、ここでまさかの、
残雪が激しい問題
に遭遇。
薄着で来るほど青森をなめていた嫁は、昨日までとは別の意味でドキドキです。
とはいえ、
次の目的地、奥入瀬渓流館に着く頃には、すっかり雪景色は無くなっていました。ちなみに、館内はちょっとした観光案内所に、自然の展示などがありましたが、
おいしそうなアップルパイが売られていて、素通りできなかったのはナイショです。
一方、
北島三郎の演歌の石碑も見つけましたが、こちらは軽くスルーです。















