さて、天塩からバスに乗って幌延駅に出た後ですが、ここで約1時間の待機が発生。
という訳で、軽く駅の周りを散策します。
すると次の瞬間!
速攻で嫁熱愛のご当地マンホールを大発見。
そして更に少し歩くと、
大小合わせて4つぐらいの種類が発見されました。
一方で、Qマートなるご当地スーパーは見かけたものの、めぼしいものは駅周辺に見いだせず、
天塩で買ったフルーツケーキを食べながら、基本は駅でひたすら電車待ちです。
そして、やってきた特急サロベツに乗り、
名寄駅で降りますが、ここで次の電車まで約40分待ち。
その間で同様に駅周辺を徘徊した結果、
嫁熱愛のカラーマンホールをまた大発見です。
加えて、
観光案内所で所用を済ませてから普通車に乗り換えると、
本日最後の目的地、風連駅。
ちなみに名前は少しかっこいいものの、無人駅。
で、駅からテクテク10分ほど歩いて、
もち米の里なよろに赴き、本日最後の所用を済ませます。ちなみに、それらしい受付が見当たりませんでしたが、聞くとレジでした。
その後は、お宿の駅まで移動すべく風連駅に戻るのですが、
途中で往路と違う道を歩くと、またまた嫁熱愛のカラーマンホールを大発見しました。
正確に言うと、往路もこの手のカラー版を何枚か見たのですが、いずれも老朽化が著しく、綺麗なのは何故か復路のこの1枚だけでした。
が。
それより、駅前で絶賛お祭り準備中。
簡単に調べてみると、風連ふるさとまつりの2日目とのこと。
という訳で、
嫁が空腹になった事もあり、付近の「陽だまり」さんで軽い夕食など食べてお祭りの始まりを待つことにします。
ちなみに、
天丼とハーフのお蕎麦のセット。700円。
北海道はお蕎麦も美味しいということで一度食べてみねば、と思っていたのですが、確かに美味でした。
が、天ぷらも美味。更に我が家的には付いていたワラビがこれまた美味。
やはり素材は美味しい料理に重要と思う瞬間です。
18時になるとお祭りが始まった感で、
まずは、太鼓。凄く上手で聞き惚れました。
そして、
謎のエンドレスソングで盆踊り。
ただ、規模的には本当に地元のお祭り、という感じでした。
という訳で、電車の時間もあり中座して早めに風連駅に戻ると、
先ほど買ったどら焼きを追い食べしてから電車に乗り、お宿に向かいます。
ちなみに280円で、嫁はお値段にびっくりしていましたが、確かにお値段相応な美味しさでした。

















