さて、本日は嫁と新千歳空港に飛び立ったわけですが、軽い時間つぶしを経ると、JALからANAに乗り換えて更に先に進みます。
ちなみに、ドリンクサービスでは鬼滅カップが出てきましたが、文字と炭治郎の両方を1枚の写真に入れようとして残念な写真になっているのは触れてはいけないところです。
一方、機材は鬼滅ジェットとは似ても似つかぬプロペラの小型機で、向かった先は、
日本最北端に位置する稚内。
夫婦ともに北海道は何度か来ていますが、稚内は初めてです。
という訳で稚内空港ですが、想像よりもこじんまりとした空港で、残念ながら、ぱっと見、特に何かを見出すことが出来ず。
方や、地方空港あるあるでバスの出発がフライトと連動しており、ここでバスに乗れないと悲惨一直線のため、早々にバスに乗り込み、空港を後にします。
といいますか、稚内空港に到着すると夕方16時半頃ですが、ここからが本日の真骨頂で時間との戦い。
搭乗開始が遅れ、機内でも機長さんが数分遅れるかも?と言われて勝手にドキドキしていましたが、着陸はほぼ定刻で第一関門クリアー。次の関門はバスがいかに早く出発するかなので、遅れに繋がらないよう早々にバスに乗り込みました。
そして、約30分間バスに乗って稚内駅に向かうと見せかけて
車内での緊急家族会議の結果、途中下車に予定変更。
すると、写真ではわからないかもですが、商店街に謎のロシア語が多発していて、我が家はびっくりでした。
そんな中、
嫁熱愛のご当地マンホールを大きいのと、
小さいのを発見しつつ、
稚内市役所。
途中下車が功を奏し、何とか所用の受付が17時半に終わるまでに滑り込むことに成功しました。
その後、
数分歩き、改めて稚内駅に出ます。
そして、
駅構内の観光案内所が18時に閉まる前にこちらも滑り込み、何とか時間との戦いに勝利して本日の全ミッションをクリアーしました。
という訳で、時間から解放されると、改めて駅構内をマジマジと見て回りますが、
ちなみに稚内駅は新駅舎になって10周年という話。
綺麗なのはいいのですが、嫁は前の駅舎の方が風情があって良かったと嘆くことしきりでした。
また、
謎の置物がありましたが、
その外には、ポケモンマンホールもありました。
そうこうするうちに、あっという間に晩御飯に良い頃合いになります。
ちなみに本日は、嫁セレクトで、
ここ稚内でジンギスカン。
で、肝心のお肉は、とりあえず、二人前と希少部位らしいラムのタン1人前。
ラムタンはラムっぽいよりタンっぽい感じでしたが、食感の違いが楽しめ、あっという間にお肉はなくなりました。
という訳で、
何となく別のお肉という事で、ロールスライスを1人前追加したのですが、見るからに解凍途中。
これは少し蛇足感でした。
とはいえ、他にご飯や冷やしトマトも頼みつつ、二人で結局6,365円というお会計は、少しお安く思い全体としては大満足な夕食になりました。
ただ、ここで問題。
8日の大雨の影響で宗谷本線が止まっています。。。

















