さて、今週末は、よんどころない事情で南武線沿線を色々と巡ることになりましたが、立川で嫁がヘロヘロになると、遅くならないうちに都区内に戻ります。
そして、
我々はこの建物を知ってる!
ぃゃ、
この荘厳感あふれるネームプレートのホテルを知っている!
(ちなみに奥の女性は全く知りません)
という訳で、
ザ・プリンス さくらタワー 東京
です。
ちなみに最寄り駅はJR品川駅ですが、品川駅自身も港区だからかホテルも港区。
尚、品川駅からは、ついつい人の流れに釣られてwingの方に信号を渡りたくなりますが、そうすると歩道橋必至のため、まずはぐっと我慢で線路沿いを歩いてから信号を渡ること、推奨です。
4月は古いブログ友さんの誕生日や父親の誕生日があり、それを勝手に祝うつもりは全くありませんが、我が家的には結婚記念日があるので、今回の企画となりました。
オープン・ザ・ドア。
いつもながらに、無駄にじらす時間がありつつ、
エクゼクティブフロアーになりました。
ただ、後で調べたところによると広さはノーマルフロアーでも同じ46m2みたいで変わらず。
とはいえ、高層階になり、後で写真が出てきますが、窓の外の景色が(元の予約よりは)良くなったみたいでした。
ちなみに、嫁熱愛の洗面所は、
こんな感じで、2つあり二人で順番争いをしなくて済むタイプ。
また、写真には写っていませんがお風呂場には嫁熱愛のバスタブがありました。
そして、気になる窓の外ですが、
往々にして見える景色でお部屋のお値段が変わるケースがありますが、そういう意味では、タワービューでランクが良い方の眺めのようでした。
実際、
夜になると東京タワーのライトアップが綺麗でした。
さて、結局、立川を15時過ぎに出ることになったため、チェックインすると16時過ぎ。
ホテルはプリンス系列ながらマリオットのプラチナステータスが発動するのでラウンジが使えますが、嫁熱愛の甘味が満喫できるティータイムは17時終了という事で、部屋を一通り確認すると、ラウンジに急ぎます。
ちなみに、このさくらタワーの付近には、グランドプリンスホテル高輪とグランドプリンスホテル新高輪があり、この3ホテルのラウンジがホッピングできるらしいのですが、グランドプリンスホテル新高輪のラウンジは休業中。
ラウンジ内は割とにぎわっており、窓際席は埋まっていた上、写真をバシャバシャ撮る雰囲気ではありませんでしたが、既にティータイムが終わりカクテルタイムが始まろうかとしているにもかかわらず、 律儀に補充を丁寧にしていただき、

何とか甘味にありつけました。
ちなみにティータイムからビールなのはナイショです。
なお、甘味と言いつつも抹茶の奴も紅芋の奴もそこまで甘くなく、しかも普通に美味しくて、いくらでも食べられそうな危険性がありました。
さて、そうこうしているうちにフォース・マジュールでカクテルタイムに突入してしまいます。
正直、晩御飯には早く、一旦出直して後で様子見に来るか、と思っていましたが、そうなると食べずにはいられないのが人間の悲しいサガ。
ちなみに真ん中にデンと構えている小鉢はトリュフ入りだそうです。
一通り食べ終わると長居せずに退出しますが、 いつの間にかだいぶ暗くなるのが遅くなっているようで、そのまま日本庭園の散歩。
4月も初旬であれば桜が咲いているらしく、また秋は紅葉が綺麗な気もしましたが、とはいえツツジが綺麗に咲いていて、新緑も目に鮮やかで、これはこれで満喫できました。
そして、お部屋に戻ると一日終了であとはのんびりするだけ
なのですが、
ラウンジのカクテルタイムにはご飯物がなく、また、17時と早かったので、早速おなかがすく嫁。
とはいえ、付近で嫁が気になる「つばめグリル」さんは、入店待ちの列ができていて、並ぶほどでは無かろう、という事で断念。
最近我が家でよくある、適当なお弁当で済ませる、という事になりました。
おなかが一杯になると嫁は改めて名実ともにリラックスモードに入りますが、喉が渇きます。
尚、お水が2本もらえますが、これは嫁のお部屋でのコーヒー用になるのが我が家の常。
プラチナエリート特典のウェルカムギフトで軽いお菓子と飲み物か1,000ポイントが選べ、今回は嫁にチョコレートを選んだ結果、ペリエが2本追加されていましたが、
カクテルタイムなラウンジで喉を潤します。
ちなみに、ナッツがあるのは何となく想像通りでしたが、ミックスドライフルーツがあったのは嬉しい誤算でした。
その後、勢い余って夜の日本庭園まで一人で堪能してしまったのはナイショです。




















