今年最初の三連休はよんどころない事情で舞鶴ツアーな我が家ですが、赤れんがパークで少し早いお昼ご飯でカレーを食べ終えると、緊急家族会議の結果、赤れんがパークの満喫は打ち止めて予定より早く東舞鶴から次の目的地に移動することにします。
という訳で、東舞鶴駅に戻ってJRに乗ろうとするのですが、ここでふと見ると、
電車が無い…(遠い目)。
正確には、10分もすれば特急が来るものの、次は隣の西舞鶴駅で下車予定なのに特急料金が660円!
そして、特急をスルーして次の在来線普通列車を待つと、更に数十分待ち!というか、計画通りに戻ってしまう罠!
或る意味、究極の判断を求められた感がありますが、調べてみるとバスがある事がわかり、所要時間はかかるものの結果的にはJRの在来線で移動するよりも早くお安く東舞鶴駅を脱出することに成功しました。
で、西舞鶴ですが、よんどころない事情で西舞鶴駅の手前の停留所でバスを降りると、
そして、このマンホールに描かれている
当初の目的地、田辺城趾を訪れます。
意外と立派な門で驚きましたが、それよりも、丁度雪解けで屋根から水がしたたり中という罠にちょっと閉口しました。
で、
田辺城資料館に行ってみると、
細川幽斎と嫁熱愛のカラーマンホールの謎コラボがありました。
ちなみに、
付近は、城跡がそのまま広めの公園になっていました。
その後一行は、10分程度歩いて西舞鶴駅に出ます。
が、駅前何があるわけでも無く、早々に丹後鉄道に乗って西舞鶴駅を後にするのですが、
ちなみに、白いモビルスーツ(何か違)
ではなくて、
赤いモビルスーツ(もっと違)。
以前、嫁と天橋立に行った折には「くろ松」を経験していますがが、今回は「あか松」です。
少し早く駅に着いたので車内清掃待ちになりましたが、その分十分外観を堪能し、清掃が終わると乗り込み、
おしぼりと一緒にもらった記念乗車証の台紙に乗車記念スタンプを押して乗車整理券を挟むと、出発進行。
ちなみに各駅停車で、かつ、時々緩く停車してのんびり気味。
そして、時々見える海の景色を満喫しつつ、ブログを書いて過ごしていると、
この辺で、遠くに見える赤い橋をこれから渡るというアナウンス。
とはいえ、橋がどれだかわかりにくいな、と思っていたら、
あっという間に渡る段になってました。
橋を渡る途中は、言われてみれば当然至極ですが、
両サイドとも海でもあり、全方位的に見応えがある山場だった気がします。
そして、橋を渡り終わると、
丹後由良駅に停車するのですが、嫁が、駅数的にはもうすぐなのに、まだ1時間近く残ってる事に気づいた次の瞬間ッ!
ここでの停車時間がなんと37分というアナウンス…(遠い目)。
















