という訳で、今週末は単身赴任先の東京残留で、一人寂しく過ごしている訳ですが、
禍い、転じて福と為すという言葉があるように、この機を活かして、嫁にナイショで今年最後の冒険に向かいますッ!!
ちなみに、朝の6時前に家を出て、
車中で来光を見ながら向かった先は、
嫁の想像の斜め上を行く熱海。
尚、朝が早いという事で、部活動の女子高生の大群に遭遇して目の保養が出来たり、オールしてしまったらしいモデル系美女が隣で爆睡して肩を貸す羽目になったり、突然の急停車で爆肉女子がぶつかってきたり、なぁんてことが無いかと思いながらの旅でしたが、実際には、そもそも寒くて重装備な人が多いうえ、見渡すとご高齢の人ばかりで、当然のように全く何もありませんでした。
熱海駅を降りて改札を出るのは、多分、10年単位ぶり。
駅前はすっかり面影も無く(そもそも記憶も薄く)、
足湯が有るのに驚きましたが、これまた、当然ながら、ミニスカート女子大生が利用中だったりとかはありませんでした(キッパリ)。ただ、季節柄柚子湯になっていて、当然、温まらせて頂きました。
尚、反対側には、
嫁が好きそうな昔の蒸気機関車(軽便)の展示もありましたが、
あまりのんびりせず、とりあえず15分ぐらい歩いて、まずは熱海市役所。
そして、海沿いに出て、
謎の観光案内所で所用を済ませつつ、
嫁の分も熱海城を遠くに見ながら海の景色を大堪能です。
その後、しばらく海沿いを歩いていると、
熱海と言えばこれ。
貫一お宮に大遭遇ッ!!
ちなみに、
付近では、その貫一お宮のマンホールを多々見ました。
その後、
謎の大湯間欠泉を見に行くと、丁度お湯が出ているところで、ちょっとラッキー。
更に、嫁が好きそうな湯前神社に遭遇し、軽く詣でると、早めのお昼ご飯に向かいます。
尚、本日は、
今日がグランドオープン日らしい「おさかなパラダイス」を果敢に攻めてみました。
お店は10時開店でしたが、9時から整理券の配布があり、観光の合間に上手く整理券を確保していた甲斐あって、サクッと1巡目で入れました。
ちなみに、中に入って食事を始めたところで、みるみる満席になり、退店の頃は待ち列もできるほどの大賑わいでした。
さて、お食事ですが、本日攻めた3階はお刺身の食べ放題。
という訳で、まずは1バッチ目。
お刺身は少しずつとったつもりですが、これでも多かった、というのが反省点。
結果的に、ほぼこれだけで満腹になりました(キッパリ)。
一応、温かいものもありましたが、アラの塩焼きとか、ブリカマとか、魚のフライで、基本は魚三昧です。
早速実食ですが、肝心のお刺身は、鮮度の良さを何となく感じるものの、時間制限がある中で、これだけ色々てんこ盛りだと、一つずつよく味わって食べる感じではなく、味が分かったようなわからないような…。
しかも、やむを得ないのだろうとは思いますが、醤油とわさびがパックで、少し雰囲気台無しな上、この量では1パックは不足、多く使うと塩分過多が怖いというジレンマ。
混んでいると、どうしても何度も並ぶのが億劫になり、一度にたくさん盛りがちですが、少し待てばそれなりに落ち着く様子もあり、まさに慌てる乞食は貰いが少ない訳で、もう少し控えめからスタートすべきでした。
尚、一応、小耳に挟んだ話では、サーモンと皮がついている地魚が本日のお勧めという話。ただ、地魚はともかく、サーモンは何となく普通のサーモンな感じでした。
それはともかく、とりあえず一通り平らげると、3,080円の元を取ろうという関西人思考で、
更に2バッチ目。
というか、一通り食べ終わった頃に、本マグロの支給タイムが始まり、その本マグロを入れて頂くのに、それなりに見栄えする形でプチ海鮮丼を作る羽目になった感。
そして、そんな見栄っ張りの自分を少し呪いながら食べきると、
マグロでだしを取ったらしいカレーとか、ダシ茶漬けも一応食べておくべと、3バッチ目。
もっとも、ついついつられて、とろろを入れた手前、ダシ茶漬けを作る感じではなくなってしまいました。
しかも、久々に死兆星が見え隠れする中で何とか強引に胃袋に押し込んだ、という感じですが、本来はダシ茶漬けにする用に取ってきたダシをそのまま飲んでみると、意外と普通に飲める一品で、かつ、美味でした。
尚、グランドオープン初日という事で、
間近に撮影が入っていた気がするのはナイショです(汗)。もっとも、インタビューは、数字が稼げそうな素敵女子とか家族を中心に攻めていた気がするので、多分写ってはいないはず(と思いたい)。というか、どうせ写るなら、スーツが似合っていた素敵女性スタッフさんをぜひ(何か違)。



















