さて、広島ですが、もともとは朝の9時過ぎには離脱という計画だったものの、よんどころない事情でその計画は断念して、結局、市内観光をすることになりました。
そして、観光案内所での教えに従い、
めいぷるーぷバスに乗って、
雨の中、護国神社。
ただ、目的地はこちらではなくて、
広島城です。
広島には公私合わせて片手の指以上来ている気がしますが、広島城を改めて観光するのはたぶん初めて。
という訳で、初めて見る気がする天守閣は時節柄紅葉が映えますが、天気は雨…。
で、とりあえず中に入りますが、城内は一部を除いて撮影禁止のため写真無し。
ただ、各階ごとにきちんとテーマが決まって展示されていて、或る意味、見やすい感じでした。
また、平城とはいえ、5層のため、最上層からの眺めは良かったです。
お城を後にすると、
付近で被爆しつつも生きながらえたユーカリを目撃。
嫁もぜひ、この生命力を見習ってほしいものです。
その後、駅に戻るべく、市電の駅を目指して軽く散歩しますが、この時ッ!
ひろしま美術館で謎の行列を目撃し、何かと思えば、バンクシー展でした。
もっとも、我が家は全く興味なく完全スルーです。
途中下車してみたところ、
ここで嫁熱愛のetSETOraが広島に帰る現場に大遭遇。
正直に言うと、本日はもともとetSETOraに乗って広島を脱出する予定だった事もあり、嫁は感慨ひとしおでした。
が、この時間の遭遇は、当然、向かうべき方向が逆ですし、そもそも空席がある訳もなく、車体の写真を撮る以上の事はできませんでした。
ちなみにそんな途中下車駅は、
三原。
そして、
改めて三原がタコとだるまの街と知る我が家。
という訳で、目的地の駅そばにある、うきしろロビーのすぐそばでは、だるま七福神が飾られていたり、だるまの絵付け体験があったりしました。
ちなみに、三原のだるまは、最初から顔が描かれている上、振ると鳴り、また、起き上がりこぶしのようになっているという特徴があるらしいです。
その後、
嫁熱愛のカラーマンホールに、
同じく嫁熱愛のご当地マンホールを発見すると、
今度は駅の裏側にある三原城跡に行ってみます。
城跡は三原駅直結で、ちょっと興味深いものがありましたが、ここでタイムアップ。、
そして、嫁が奮発した、たこ飯を遅いお昼ご飯代わりに食べながら、三原を後にします。

















