さて、旭川駅で嫁熱愛のノロッコ号に乗り込むと、
という訳で、色んな意味で目の保養を終えて富良野に戻るわけですが、
最寄りのラベンダー駅に停車する最終の富良野行きノロッコ号は自由席争奪戦の激混み。。。
約1時間半で富良野駅に到着します。
ちなみにお昼ご飯は、そんな富良野でオムカレー。
というか、嫁セレクトで以前宿泊したこともある駅そばの「ナチュラクス富良野」ホテル内のカフェ。
カレーで食べるのにオムライスにもケチャップが要りますか?と一瞬突っ込みそうになりましたが、それはさておき、オムライスの中にはとろけるチーズの刺客も潜んでおり、或る意味、朝ごはんをガッツリ食べた直後にしては見た目以上にボリュームいっぱい。
とはいえ、或る程度朝ごはんはセーブしていたので、何とか食べきりました。
が、一方の嫁は、当然のように、
戦意喪失(キッパリ)。
そして、美味しいかどうかとは全く関係なく早々に戦線離脱し、結果、約2人分を食べることになりました。
食後は、そんな富良野を観光することなく中富良野まで戻って嫁熱愛のラベンダー鑑賞会です。
ちなみに折り返すノロッコ号には当然間に合わず、かといって次のノロッコ号を待つと遅くなりすぎるという事で今回はバス。
僅かではありますがJRよりバスの方がお安いものの、バスはバスなりに有名なファーム富田に行くには中富良野のバス停から歩く羽目で、しかも北海道は事前の期待を大きく裏切り暑いッ!!
という訳で、一瞬、嫁の心も折れそうになりますが、一方、歩くことになったおかげで、
逆に、道すがら、途中で別のラベンダー畑でリフトを体験する事にもなりました。
そして、珍しい白いラベンダーなども見ると下山し、
ぃょぃょ嫁が毎年のようにこの季節に来たがるファーム富田です。
或る意味、ベストシーズンでラベンダーを中心に、花が満開。
しかも、四連休な上に天気も良く、写真で見るとそうでもないように見えますが、人出も多数。
結果、素敵女子も目白押しで、ピグライフでいうところの2倍タイムな感じ。更に放送事故級な人も見た気がするので、加えて豊作タイム発生という感じでした。
最寄りのラベンダー駅に停車する最終の富良野行きノロッコ号は自由席争奪戦の激混み。。。
もっとも、我が家は何も考えずに乗車券が300円の区間なのに530円で指定席を確保していた為、密とは無縁で富良野駅に戻ることが出来ました。
さて、或る意味、燃え尽きて富良野に戻るとホテルにチェックインして、後は夜まで部屋で休憩です。
ちなみに晩御飯は、我が家定番の「千成」さんでラムしゃぶを予定していましたが、予約せずに行くと、大にぎわいでとても無理な感じ。
という訳で、付近をさまよった挙句、今回は焼肉屋さん。
とはいえこちらも、6時頃に訪れた際は満席で1時間程度待って再出撃な羽目でした。
それはさておき、幸い、色んな意味でたくさん食べる必要も無かったのですが、
まずは豚サガリ、
そして、
ラム肉2種と注文。豚サガリも美味しいと言えば美味しかったのですが、焼け具合がわかりにくいのが難点で、嫁は警戒してあまり食べず。
一方のラム肉は或る意味安定の美味しさで、嫁もこちらは割と食べていました。
















