杵築を後にして、いよいよ帰る時がやってきました。
ちなみに、帰りは、大分空港。そしてANA。
空港までは杵築のバスターミナルから、路線バスで30分ぐらい。
所要時間よりも、むしろ本数が少ない事の方が厄介だった感じで、乗ろうとしていたバスに乗れなかった場合は、タクシーを使わないと間に合わない、という状況でした。
大分空港は、振り返ってみると、前回が2019年の6月で1年半ぶり。
時間があるので、改めて空港内を見て回ります。
まずは1Fですが、前回は開いてなくて全容がわからなかった足湯が開いていました。
ちなみに、
湯舟が2つあって、今は最大4人ずつという制約になっていました。
今回はよんどころない事情でパス。
その後、エレベーターで一気に3Fにあがり、展望デッキに向かいます。すると次の瞬間!
床面凍結のため、立入不可…(遠い目)。
という訳で、所在なく、2Fに降りて、お土産物を軽く見ると、早々に保安検査場を通り、
これまた前回入りそびれた、カードラウンジに向かいます。
中はこんな感じ。
尚、アルコール類は有料での提供で、今回は、
よんどころない事情で、ソフトドリンクで済ませました。
さて、機内ですが、
我々はこの座席を知っている!
ぃゃ、
この白ワインと機内食を知っている!
といいますか、晩御飯をどうしようかと思いながら、ふと空席確認をすると、昨日までは満席表示になっていたプレミアムクラスに空席があって、まぁ、まだしばらく海外旅行に行けることは無く海外路線でのアップグレードも無いだろうと思い、残っていたアップグレードポイントを使って、ついついポチッと行ってしまった次第。
ちなみに元の席は3列普通席で隣が埋まっていたものの、プレミアムクラスに移った事でゆったり目になった上、さらに隣が空席となり、ソーシャルディスタンス的には万全の体制で帰ることが出来ました。
尚、気流の影響か、羽田空港には10分近く早く着陸しましたが、早すぎると早すぎるなりに所定のゲートに駐機できない問題がある様子で、降機が沖止めに変更となった上、バスもどうかしてると思うほど割と長く乗る羽目になり、結局、モノレールの時間としては、定刻着の場合とあまり変わらない事になっていました。
とはいえ、この連休は最大級寒波のため場所によっては雪害が激しかったことを思えば、総じて全く問題ない旅程となった最後にふさわしく、その後も特筆すべきことは起きず、無事に想定範囲内の時間で帰宅できました。
ちなみに、最後は恒例のそんなこんなの旅のお土産披露ですが、まずは、
既に昨日食べてしまいましたが、由布院で買ったアップルパイ。
凄く薄いのですが、甘いものが大好きな嫁も認めるほどの美味しさ。
アップルパイとしてはお高かった気がしますが、それなりの価値があった感。
それから、
熊本で嫁にナイショで仕入れた県民手帳に、由布院のスーパーで買った干し柿としいたけ。そして、豆腐かりんとう。それから、大分空港で買ったざぼん漬け。多分、アップルパイを含めて、今回のお土産代は、トータルで2,000円ぐらい。
で、
マンホールカードをまた4枚確保。
熊本城の謎カードは、前回貰っていた気もしないでもないですが、観光案内所に立ち寄った際に、スタッフの人から有無を言わさずもらってしまい、また持ち帰る事になりました。













