かつてリサリサ先生はこう言いました。
「勝ちなさいJOJO!我々は勝たなくてはならないっ!引き分けはない!」
そして、今、嫁はこう言いたげです。
「書きなさい旦那様!我々は書かなくてはならないっ!引き分けはない!」
大分名物らしい、だんご汁がすごいインパクトです。
ただ、上げ底疑惑のある例のコンビニ弁当とは違う意味で底が薄く、食べてみると、そこまでガッツリではありませんでした。
むしろ、だんごと言いつつ入っているのがきしめんのようなものなのは突っ込むところではないとしても、そのだんご?が、ほとんど入って無く、一方、この系が明らかに不要な嫁のお椀を見ると、それがうじゃうじゃ。ムラがありすぎです(キッパリ)。
尚、正月松の内という事で、おせち的なものが出てきましたが、正直、そこまでおせちは要らない…。
そして、おせちを割引いてしまうと、正直、絵的に、あまりぱっとしたものがなく…。お味がすごいかというと、そこまででもなく…。
とはいえ、おかずの量(種類)が多いので、あっという間にご飯が無くなります。
が、残念な事に、一昨日の熊本のホテルと同じパターン。お客がほとんどいないせいか、スタッフの常駐が無く、しかも、お代わりできるのかも謎。そもそも、少し遅れたせいか、食事処に着いた際から誰もおらずの放置プレイで、厨房までスタッフを探しに行く羽目になっていました。
そして、嫁的にも、プラスポイントが無い朝ごはんだったらしく、嫁はご飯の量に合わせてむしろおかずを残す顛末となりました。
ちなみに、食後には、いきなり突然、コーヒーがあるという話になり、一応、普通に頂いては来ましたが、最初に言ってくれた方が心づかいが感じられるのに、と思ってしまい、これまたむしろ残念な感想に直結となりました。
といいますか、むしろ、最初にもらったアツいお茶こそ、食べているうちにぬるくなってしまって、お代わりしたかった…。
という訳で、
目の届くところに常にスタッフがいる(何かあった時に訊ける安心感が違う)
お料理に目玉ポイントがあれば簡単にその説明を添える(無いならしょうがないですが。。。)
食後に追加で出るものがあるなら最初に言っておくぐらいのちょっとした工夫があるだけで、だいぶ違うんだろうな、と思いながら食事を終えました。
尚、今回泊まったお宿は、
名前は伏せますが(伏せてない…)、栄えているあたりから少し外れたところにある、こちらのお宿。
老舗な感じで風情がある気がしたのと、何より、関アジをお手頃価格で食べられそうという事で、選んでみましたが、嫁曰く、どうかしてるポイント満載でした。
尚、お部屋の方は、トイレ有無が選べたので、念のためトイレ有を選んだところ、
こんな感じ。部屋に入ったところにいきなりコタツがあって驚きました。
ただ、今回は激寒だったので、このコタツは大活躍です。
一方、由布岳が見えると聞いていましたが、
確かに見えはするものの、木と電線であまりよく見えない…。むしろ秋の紅葉とかの方が、まだ見応えあるんじゃないか、という感じ。
いずれにせよ、ちょっと詐欺に近いものを感じてしまったのはナイショです。
ちなみに、お風呂は部屋に無く、貸切風呂ですが、これは露天風呂含めて5つありました。
数に不足は無く、また、源泉を引いているらしいのですが、それより何より、とにかく脱衣所が寒い!!
しかも、昨日は一番風呂だった様子があり、風呂場も寒い!!
という訳で、いつものように何度も行く気力はありませんでした。
尚、
朝ごはんを食べたばかりというのに、早速、ドーナツとチーズケーキを2人で分けながら食べてしまったのはナイショです。
廊下には、カープの選手の色紙らしいものがありました。
さて、食後は、ぼちぼちと支度をして、そんなこんなで一風奇妙だったお宿を早々にチェックアウトすると、
由布岳を見ながら出発です。
前日よりは良い天気ですが、依然雪の影響あり。
ちなみに、途中で、
ちょっと気になる麦酒館を見かけますが、そこまで飲む一家ではないですし、軽くスルーです。
むしろ、
駅前のドーナツ&カフェに吸い込まれる我が家。
どうかしてると思いながらも、
目の前で焼かれているドーナツを見ると、食べずにはいられないッ!!
ちなみにドーナツは普通のドーナツというよりは、ドーナツ型をしたスフレが近い感じ。
また、チーズケーキは、中が柔らかく、どちらも美味でした。
そして、色々とあった由布院を後にします。
その後は、一行はJRの代行バスに乗り、
庄内駅へ。
ここからは電車です。
が、スタンド射程距離内には、















