昼食の後は、本腰を入れて由布院観光です。

街並みは、或る意味風情がありますが、明らかに狙っていそうなカフェ、スィーツのお店も多くて、そういう意味では、ちょっとモダン(死語)過ぎ。
とはいえ、そのせいか、歩いているのは比較的年齢層低めな気がしました。
そんな中、我が家は、嫁のロールケーキタイムお買い上げタイムを経て、アップルパイが美味しいと噂のお店に行ってみますが、
残念ながら、12月から休業中でした…(遠い目)。
ただ、お店がある「玉の湯」さんの中をウロウロしていたところ、偶然、お土産物を売っている売店の「由布院市」で代替販売をしているとわかり、一応目的は達成です。
その後、道なりに進んで、
金鱗湖。
すっかりお昼を過ぎていましたが、気温が低いせいか、それなりに水蒸気が昇っている様を見ることが出来ました。
そして、
湖の向こうにある天祖神社を軽くお参りして、
何となく、ぶらりと謎の豆腐かりんとうに引き寄せられたり、
手湯を体験したりしながら、
最後は、焼き立てどら焼きにしっかりトラップされます。
ビジュアル通り、確かに美味ではありましたが、そこまで温かくなく、焼き立て感が甘かったのはナイショです。
尚、そんなこんなで、どうかしてるとしか思えないほど、寒い中を長く歩き回った結果、嫁は急速に燃え尽き始め、急いでお宿に直行します。
ただ、時すでに遅し。嫁はその後…(遠い目)。
ちなみに、後はお宿に引きこもり、晩御飯は、お宿で手配していたコース料理。
まずは、
食前酒に、前菜と突き出し。
説明書きを頂けますが、ピンとこない感じのものも多く、可もなく不可もなく。
続いて、汁物。
蟹味噌豆腐的な?これまた可もなく不可もなく。
そして、お刺身。
かんぱちと鯛だった気がしますが、かんぱちは、びっくりするほど分厚め。
とはいえ、個人的には、むしろ一口サイズの方がありがたい感。
そして、どら焼きを食べ過ぎたらしい嫁は、ここでまさかの失速。
続いて、
奮発した本日のメインたる関アジがやって来るのですが、嫁は数切れ食べてギブアップ。
もっとも、確かに美味しいとは思いましたが、関アジだから美味しいのか、鮮度がいいから美味しいのか、ちょっとよくわからないぐらいの微妙なところ。
そして、どうせなら最後に背骨を骨せんべいにでもしてくれるとテンションが上がったと思うのですが、刺身だけで終わりというのも、ちょっと残念なところでした。
その後、
謎の茶そばがやってきますが、当然、嫁は手を付けず。
続いて、
焼き物。
あん肝が載った鰆のソテーで、これは嫁も頑張って食べていましたが、個人的には、あん肝は別になくても良かった感。
で、
蒸し物と本日第二のメインとなるお鍋。
蒸し物は柚子の風味が感じられてよかったものの、嫁が苦手なお餅が入っていて、また手が止まる嫁。
お鍋の方は、お肉が、脂の入りようが豚肉のようでいて豚肉よりも歯ごたえがあって鶏肉のようでもある謎肉で、これはこれで美味でした。そのせいか、少し持ち直した嫁も少し食べましたが、基本は一人で食べます。
で、最後は、
雑炊とスィーツ。
さすがにこれは、嫁の琴線に触れたらしく、嫁も頑張って食べていました。
…という感じで、そんな嫁の分も引き受けて結構な量を食べる羽目でしたが、個人的には、まだまだ食べられる感で、その後、昼間買っていたアップルパイを食べていたのはナイショです。
















