熊本駅に着くと、急いで改札を通り新幹線のホームに向かいます。
すると、5分もしないうちに、新幹線がやってきました。
ちなみに、
普通の新幹線に見えて、実は嫁も気になるピクサー新幹線ッ!
当然、写真を撮るためだけに急いでいたわけではなく、早速、乗り込みます。
中はこんな感じ。
或る意味、「おー」という感じですが、所詮は旧式。先頭と最後尾を除いて電源が無く、充電はお預けです。
そして、よんどころない事情で博多駅に向かう訳ですが、ほっとするのも束の間。
ふと外を見ると、すごい雪景色です…(遠い目)。
(よんどころない事情で駅舎の写真が無く、代わりに帰りの切符と駅スタンプ…。)
博多南駅に行く新幹線が雪のため15分程度の遅延。おかげで博多駅で長い時間の足止めとなりました。
一方で、戻りの新幹線は、何故か定刻通りに出発するらしく、結果的に、博多南では、30分ぐらいゆとりがあるはずが、10分程度に短縮。
しかもこれを逃すと、次は1時間ほど先。
駅前のナカイチビルで所用を済ませると、それ以上は満喫なく、あっという間に博多南駅を離脱します。
ピクサーの展示を見ながら、本日のお宿に移動です。
ちなみに、
雪はだいぶ収まっていましたが、とはいえ、粉雪が降ったりやんだりでした。お宿に着くと、後は、引きこもりで夜を待ちます。
そして、そんな本日の晩御飯は、
祇園にある、嫁熱愛のケンミンショーにも出たことが有るらしい「ぢどり屋大和 」の本店さんです。
今回は、お席とともにコースを予約済で、以下順に、
小鉢、
サラダ、
炭火焼きと唐揚げを食べて、
この白く濁ったスープでおなじみの、
水炊き。
狙っていたわけではないのですが、寒波で寒い中、鍋で温まります。
水炊きは初めて食べますが、あっさりしていてとても美味。
嫁も終始ご満悦です。
ただ、普通に美味しく、それなりに著名なお店にも思うのですが、お会計をする段まで、お店は我が家が貸し切り状態。本日だけか、結構長い期間こういう状態なのか、恐ろしくてお伺いできませんでしたが、飲食店の経営が厳しいというのを目の当たりにした感があります。
そして、こんなご時世に旅先で外食はどうかしているとも思いながら、少しでもお役に立てたのならいいな、と思ったりもしました。
一方、水炊きの方は、最後に、
ちゃんぽんで〆。
小食でおなじみの嫁も、美味しいせいか普通に食べていたので瞬殺です。
ちなみにお会計はビール2杯、ウーロン茶1杯を呑んで、8,000 円まで届かず、というぐらいでした。
尚、外に出ると、
再び粉雪がパラパラしつつ、うっすらと積もっていました。

















