さて、嫁熱愛の路面電車に乗って向かったのは、
西広島駅。
ちなみに工事中でしたが、ある意味、仮駅舎はレアだと興奮する我が家。物は考えようです。
が、残念ながら、西広島自身には用事は無く、ここでJRを捕獲して、
宮島口駅に出ます。
ちなみに、どうやら4年ぶりぐらいみたいなのですが、
駅前に蘭陵王なんか居たっけ?と思ってしまったのはナイショです。
当然、目的地は宮島で、
廿日市のマンホールを見つつ、
船に乗って宮島に渡ります。
ちなみに、フェリーはJRと松大汽船の2社が運航していますが、今回は、例のどこでもドア切符で乗り放題なJR一択。
天気はあいにく曇りで、
更に、直前に知ったのですが、
大鳥居が、修理工事中。
船を降りて間近で見ると、
どれだけ、無味な状況かよくわかります。
とはいえ、だからといって閑散としていることもなく、若い女性客を中心に、割りと人がいました。
尚、厳島神社は、
嫁的には、前回の干潮時に続いて今度は満潮時も見てみたいという事で、思い立ってから急いで来てみたものの、既に満潮を2時間近く過ぎていて、そこまで社が海に浮かぶ感も無い、ちょっと中途半端な状態でした。
とはいえ、折角なので、参拝します。
すると、大鳥居修理工事中ならでは、として、
鳥居にかけられている額縁を間近で見ることが出来ました。
なお、写真はありませんが、裏面の記載によると、明治7年に作られたもののようでした。
更に、
能舞台に風情を感じつつ、あっという間に厳島神社の観覧を終えます。















