吉野で朝を迎えます。
吉野1 20.12.06
桜の季節は、キレイな桜色に染まるのでしょうか。
写真が暗くてわかりにくいとは思いますが、残念ながら、窓の外は雪も桜も無く、少し紅葉が見られる程度で普通の山並みです。

ちなみに、以下、昨日の写真が続きますが、今回泊まったお宿は、
吉野29 20.12.05
勝手神社の先にある「芳雲館」さん。

そして、特に触れてはいませんでしたが、
吉野30 20.12.05
昨日、奥千本に行く前に、まだ早いながら荷物預けに立ち寄ると、さすがにチェックインはまだでしたが、どさくさに紛れて、この券の山を早くももらいました。
地域共通クーポンに加えて、今回は、吉野町独自の施策で、宿泊1人あたり2,000円の追加商品券。
そんなものがあるとは知らずに手配していたので、或る意味、嬉しい誤算ですが、逆に、こんなに使い切れる気がしない…(遠い目)。とはいえ、嫁は問題ないと自信満々です。頼もしい(何か違)。

尚、奥千本から帰ってきて、改めてチェックインをして案内されたのが、
吉野31 20.12.05
こちらのお部屋。春は桜が良く見えそうです。
当然、宿泊部屋ではなく、むしろ案内待ちに案内された感じ。

そして、
吉野32 20.12.05
ここで、お茶とお茶菓子を受けますが、チェックイン前に食べてきたばかりの葛餅が出てきて、思慮浅はかであったと顔を見合わせる我が家でした。

尚、泊まったお部屋の方は、
吉野33 20.12.05
こんな感じ。

普通に広くてくつろぐには充分なものの、今となっては、なんとなく昭和感全開。
昭和生まれの身の上として、そこは特に気になりませんでしたが。
というか、外観をみる限りでは、吉野は他のお宿も同様でレトロ感がいっぱいでした。

さて、陽が昇り始めると、大浴場でひとっ風呂浴びて温まってから、朝ご飯です。
ちなみに、今回は、朝夕とも部屋食ではなく、会場食で、雰囲気、割と満室な様子。

そして、案内された席で待ち受けていたのが、こちら。
吉野2 20.12.06

ちなみに、
吉野3 20.12.06
オレンジジュースと卵が別途取り放題。ご飯も食べ放題。

当然、卵かけご飯で軽くごはん1杯が消え、量は決して多くないながら、一皿ごはん1杯でもおかしくないぐらい美味しかったのですが、お代わりはスタッフさんに頼むスタイルで、「居候、三杯目にはそっと出し」の川柳が頭をよぎり、本日は、嫁の手前、自粛してごはんは2杯にとどめました。
TBC 17.01.01