好きなお肉の種類教えて!
▼本日限定!ブログスタンプ
一番熱いのは羊です。きっと嫁も同意。
富良野で食べたラムしゃぶが絶品で、我が家では、これは毎年行くべし!という話になっています。
さて、昨日、城崎弾丸カニツアーに出かけて帰ってきたところですが、本日は、
嫁熱愛の近鉄特急「ひのとり」に乗って名古屋。
よんどころない事情で、八面六臂の大活躍です。
…と言いたいところですが、そうではなく、
近鉄とJRを乗り継ぎ、そうめんの聖地、奈良県の三輪へ。
ちなみに、降りる人が意外と人が多くて、そうめんイベントがあるのかと思ってしまいましたが、そういうものは無かった様子。
駅前の通りを歩き、
途中、何軒かのそうめん屋に激しく興味を覚えつつも、そうめんが苦手な嫁の手前、それらは完全スルーして、
日本最古の神社と言われる、大神神社を訪れます。
が、
サクッと参拝を済ませると、
嫁の許可を得て、そうめんタイム。
ちなみに本日は、こちらの「森正」さん。
にうめん880円はともかく、ひやしそうめんが1,000円という価格設定に恐れをなしつつ、
そこは、漢らしく覚悟を決めて大奮発し、ひやしそうめん。
もっとも、美味しいとは思いましたが、これなら家で食べる方が安上がりという感想。
尚、毒を食らわば皿までとばかりに、
柿の葉寿司(750円)も奮発しましたが、こちらの方が、よほどに食べた価値がある気がしました。
ちなみに、嫁は少しお安いにうめんを頼んでいましたが、
負けじと、わらび餅(550円)を追加でオーダー。1つ頂いたところ、こちらも普通に美味でしたが、結局、そんなこんなで、2人で3,000円を超える、我が家としてはお高めなお昼ごはんとなりました。
食後は、よんどころない事情で、
三輪駅までまっすぐ戻らず、少しそれて大鳥居を見て、
無料のシャトルバスで桜井市民会館大ホールに連れて行ってもらい、嫁熱愛の奈良イベントに参加です。
ちなみに、市民会館のエントランスには、
クリスマスモードなせんとくんがいました。
イベントは、結構盛りだくさんで、船引神楽、付近の保育園児による古事記と万葉集の朗唱、近隣市村長の1分アピール大会、そして、サライの編集長取り仕切りのもと、羽田美智子と篠原ともえ参加のトークセッション。途中で2回休憩を挟みつつ、トータル2時間半位。
事前には、園児の朗唱が睡眠時間かと思っていましたが、ふたを開けてみると一番刺激に欠けたのが、実は神楽。よく見る石見神楽などとは違った趣が確かにありましたが、立ち回りが1人で何の絡みもないせいか、ちょっと単調でした。きっと演目の敗因。一方で、園児の朗唱は、単に微笑ましいだけではなく、園児ごとに挙動の違いが見られて、むしろ一挙一動を見比べるだけで楽しめました。
ちなみに、良くも悪くも、目玉は最後のトークセッションでしたが、羽田美智子も篠原ともえも、上手くトークをしていて、これもこれで、一見の価値ありでした。基本は奈良の話でしたが、むしろ「植物は、どんな環境に置かれても、陽の光に向かうポジティブさを持っている」という話と「長生きしている人は、よく食べて、よく歩いて、好奇心を失わない」という話が印象的でした。
なお、全体は辰巳琢郎がMCをしていましたが、羽田美智子や篠原ともえと比べずとも、随所で仕切りが拙く思えてしまったのはナイショです。
さて、終わると、無料シャトルバスにとっとと乗り込み、
桜井駅。
そして、いい肉の日にも関わらず、焼き肉の街鶴橋を無力のまま素通りしつつ、嫁とは自然解散気味に別れ、
梅田を経由しながら、
伊丹空港に行き、ラウンジでアルコール消毒と軽食タイムです。

















