萬翠荘には結局入らず、我が家はその後、ご当地スーパーの捜索に入ります。
というか、宇和島の道の駅で目撃した、
あの衝撃的な光景が脳裏から離れず、怖いもの見たさ的に、この松山でも、あの光景が繰り広げられる現場を欲した感じ。
そして、大街道を物色して歩きます。
が、
別の意味で興味深い地面に描かれたものは色々と発見しますが、それらしい衝撃的光景は見ぬまま、
松山市駅の方まで歩ききってしまう我が家。
というか、途中からは、むしろ、松山市駅に出てみようと目的も刷り変わり気味。
すると、次の瞬間!
別バージョンのご当地カラーマンホールを大発見。
ただ、松山で秋山兄弟がそんなに有名なのかは、ちょっと不安でした。
その後、
折れた先のクリスマス気分高まる別商店街をひたすら歩いて、松山市駅のそばまで出ますが、
ここでタイムアップ。
スーパーがそばにありそうながら、タイムアップ。
坊っちゃん広場や坊っちゃん列車ミュージアムという見所があった気がするものの、タイムアップ。
厳密にいうと、まだ10分、20分は大丈夫でしたが、残り時間が中途半端な上、空港行きのバスがすぐ来そうという事で、タイムアップに認定。
しかも、ここでタイムアップなのは約1名だけ。当然、嫁は更に道後温泉で一人豪遊という、最近我が家にありがちな展開…(遠い目)。
空港にはリムジンバスを予定していましたが、乗った後で乗ったバスが路線バスと気づきます。
おかげで予定よりもお安く済みましたが、停車が多く、リムジンバスよりも少し時間がかかる風。
とはいえ、30分もすると、クリスマスモードな松山空港に到着です。
さて、念のため早めに空港についたので、小一時間のフリータイムがありましたが、さすがに、朝ごはんを食べすぎた上に、お昼ご飯も遅かった手前、早めの晩御飯という気分にはなれず、かといって、お土産物でこれ以上荷物を増やすのにも抵抗感があり、
何となくカードラウンジに入り、
ポンジュース。
が、割りと人が多かった上、松山空港は保安検査場に優先レーンが無さげという事で、手荷物検査を混む前に済ませてしまい、
サクララウンジです。
という訳で、
アルコール消毒を行いつつ、おつまみも投入して、ポンジュースを仕切り直し。
ちなみに、
ふとみると、おつまみの種類が変わっていて、思わず更にビール共々追加してしまったのは、嫁にナイショです。













