道後温泉を路面電車で後にすると、松山随一の繁華街と思われる、大街道に出ます。

よんどころない事情で、既に1時を回っていましたが、言うほどお腹は空いていません…(遠い目)。
とはいえ、これまたよんどころない事情で、お昼ごはん。
ちなみに、簡単に調べた結果、
こちらの「草草」さんに行ってみることにしました。
ちょっとこだわりのお店風で、その分、お高めな様子がありましたが、手元には、地域共通クーポンがたんまりあります。問題なし!
ただ、選択肢が多すぎて、なかなか選べません…(遠い目)。
しかも、まだ選んでいないのに、食前ジュースをもらってしまいプレッシャーです。ちなみに、人参とグレープフルーツのミックスだった記憶。
なお、最終的には、
おかず5種と漬物のプレートに、汁物、玄米ご飯がついたデラックスセットにお好きな一品でコロッケを追加しました。
いずれもおいしく、ご飯が進みますが、玄米ご飯は無料トッピングがある上、2回までお代わり可能という話。
という訳で、とろろを選びましたが、
思わず豆ちりめん山椒で、1回お代わりをしてしまったのはナイショです。
食後は、ぼっちゃんっぽい銅像を発見しつつ、
松山城に行くべく、ロープウェイ乗り場へ。
この時っ!
発券場所のスタッフの方がコスプレチックでした。ぃゃ、それだけです。
ただ、ロープウェイに乗るはずでしたが、
発車には少し時間があり、リフトもあるという事で、我が家は、怖いと嫌がる嫁をなだめすかせて、先発しそうだったリフトです。
が、リフト約6分に対してロープウェイは約3分。途中でロープウェイに抜かされてしまい、嫁は怖がり損に終わってしまいました。
リフトを降りると、道なりに天守閣に向かいますが、
それなりに紅葉もあり、映える城。
そして、
白いテントのあたりでお金を払って、
この天守閣に登ります。
中は鎧などの展示を見ながら上に登っていく感じ。
ちなみに、
お城あるあるで、階段がかなり急でしたが、前は基本的に嫁、しかもズボン。
ちょっと後ろの方に危険そうな女子もいた気がしますが、すこぶる健全だったことを強調しておきます。
天守閣から改めて四方を眺めて、
下山します。
その後は、
よんどころない事情で、坂の上の雲ミュージアムへ。
ただ、嫁は秋山好古、真之兄弟を全く知らず、入館はパス。
むしろ、近くの洋館、萬翠荘の方が我が家的にはツボでした。
















