朝ご飯を終えると、宿をチェックアウトしてから、
外湯にチャレンジします。ちなみに、今回は、むしろ休憩メインなので、消去法的に飛鳥乃湯泉。
9時半頃に行くと、10~15人程度の待ちで、整理券を取ってから15分程度待ちました。
尚、改装中な本館の方は、休憩の可否が不明ながら、さらに人気のようで、この時間、既に13時過ぎの整理券を配っていた記憶です。
さて、呼ばれると、入湯手続きをして中に入ります。
温泉のみの場合は、そのまま大浴場に直行ですが、今回は、お風呂上がりの休憩込みなので、まずは休憩場所の席取りに2Fへ。すると!
整理券が出るほどの盛況という事で、浴衣女子満載を少しだけ期待していましたが、実際には、ほとんど人がいません…(遠い目)。
どちらかというと、大広間よりも大浴場の方が律速になっているようでした。
という訳で、説明を聞くと、早速、ひと風呂浴びに行き、戻ってきて待望の休憩タイム。
ちなみに外を見ながら風情を楽しむこともでき、嫁が戻ってくると、浴衣嫁とともに、
外で、お茶とお茶菓子を満喫しました。
外湯は他にも2か所ありますが、そう立て続けに入るものでもなく、その後は、
道後公園に行ってみます。
すると、
謎の湯築市なるイベントが開催中でした。
ただ、我が家は言う程興味がなく、軽く見てスルー。
ちなみに、公園は湯築城跡という事で、付近には、
武家屋敷の再現などがあり、
更に無料の資料館に入ってみると、ここで、待ったました!とばかりに職員さんに親切にされ、ビデオ10分を見る羽目という、別の意味でのトラップが発生しました。
また、土塁があって、
中で地層の見学などもできました。
嫁は当初あまり興味が無さそうでしたが、弥生時代の地層もあると言うと、急に眼の色が変わったのが面白かった感じ。
更に、謎の鳥居をくぐり、
こじんまりとしていて意外だった神社を見て、
展望台へ。
遠くに松山城や、観覧車が一応見えました。
その後は、下山して、
湯釜を見ると、
駅に戻って、道路温泉を後にします。
















