眼下には和庭園が広がりますが、それは後ほど。
ちなみに、晴天に見えますが、お天気は昨日の昼過ぎから曇りがち。昨夕は少しぱらつきもありました。
以下、昨日の写真が続きますが、お部屋の方は、
話は戻って、朝6時を過ぎて大浴場が始まると、早速、いつものようにひとっぷろに向かいます。
こんな感じ。
ちなみに障子の隣に襖がありますが、デザインではなくて普通に空いて、その先にも小部屋があると気づいたのが、チェックアウトする今日の朝だったのはナイショです。
なお、
当然、テーブルの上には、茶菓子とお茶の準備をいただいています。
また、特筆すべきことに、
部屋にも温泉が引かれた檜風呂。
が、結局のところ、我が家では出番なしでした。
当然、不在な嫁の弟さんの誕生月という事が関係あるかどうかはご想像にお任せしますが、
ちょっと奮発してしまった感があり、地域共通クーポンも使い切れないほど付いてきてしまいました。
という訳で、今回のお宿は、
道後温泉最古ともいわれる「ふなや」さんです。
尚、窓の外、眼下に広がる和庭園は、1Fから入ることができ、
季節柄、ちょっとした紅葉も楽しめつつ、
午後は足湯のサービスまで。
ただ、残念ながら、浴衣女子は見る機会無しです。
ちなみに、男湯と女湯が入れ替わる方式で、昨日は南館3Fの檜風呂、そして本日は2Fの岩盤風呂。
そして、湯あたりした湯けむり研究会の女子大生を偶然助ける羽目ッ!
という事は残念ながら起きず、そもそもいつものように、期待とは裏腹に、湯上り女子自身を全く見ることが有りませんでした。男湯は意外と人が多かったのに…(遠い目)。
さて、そんな朝風呂から戻ってしばらくすると、待望の朝ご飯です。
ちなみに、夕食同様、部屋食ですが、
早速、サラダから食べ始めますが、あとは、だし巻き卵と手作り豆腐、手前の煮びたしを食べたぐらいで、あっという間に、ごはん1杯目が瞬殺でクリアー。
2杯目も、気づいたときには、お盆の外に飛び出たカマスと細長い器の箸休めに全く手を付けないまま、半分無くなり、これはイカン!と、それぞれ手を出し始めますが、すでに手遅れ。
この箸休め群が、それぞれ一口サイズながら、いずれもお椀半分のごはんが軽く消えるぐらいの代物で、結果、3杯目のご飯を食べ終えても、まだたんまりカマスが残っており、ご飯4杯という事になり、お櫃に頂いていた予備を1人で食べつくしてしまいました…(遠い目)。










