道後温泉に着くと、丁度、
道後温泉1 20.11.22
駅前のからくり時計が動くところでした。時計を見ると2時で、正時に動く様子。
が、その後の様子だと、正時に限らず、30分おきに動く感じでした。

ちなみに、横には足湯があり、温泉女子らが絶賛生足中。

なお、三連休、というよりは、嫁の弟さんが生誕月祭りという事なのか、本日はこのまま道後温泉泊。
という訳で、早々に、お宿に荷物を預けに行くと、よんどころない事情でそのままチェックインとなり、早くもお部屋に案内されました。

結果、一休みを経ることになって、却って少し遅れてから付近の散策です。
まずは、遠めに見える神社から。
道後温泉2 20.11.22

道後温泉3 20.11.22
階段を上り切ると、結構、しっかりした本殿で、別の意味で驚きです。

その後は、
道後温泉4 20.11.22
嫁にナイショでご当地マンホールを撮影しつつ、

道後温泉5 20.11.22
湯神社へ。
これまた、大きなしっかりした建物の社でちょっとびっくり。

一方、
道後温泉6 20.11.22
付近の足湯は、温泉女子らで大賑わい。
目の保養がちょっと気になりましたが、足湯待ちの列ができていて、断念です。

そういえば、有名な外湯の道後温泉本館は、
道後温泉7 20.11.22
嫁が吹き出しそうになるぐらいド派手な覆いをかけられて、依然、改修中。

道後温泉8 20.11.22
とはいえ、一応は温泉に入れる感なのですが、さすがに大賑わいらしく、整理券制な上、その整理券も配布終了済。
尚、別館の飛鳥乃湯泉、親湯となる椿の湯の方はまだ入れそうでしたが、いずれも待ち列ができていて、嫁は「え?そこまで?」とびっくりでした。
本日は並ぶ余裕なく、当然、パスです。
後でお宿の人に聞いたところによると、本館の整理券が無くなるというのは滅多に無いことで、結局、この連休の道後温泉の人出は、年末年始やGWを越える勢いだったようです。

さて、その後は嫁の買い物に加えて、
道後温泉9 20.11.22
ジェラートを軽く食べて、宿に戻ります。

お宿では、温泉に浸かるなどしてくつろぎますが、陽が暮れてから、ふと、例のからくり時計をコッソリ一人で見に行くと、
道後温泉10 20.11.22
ライトアップ版になっていました。
これはこれでキレイですが、人形の表情が微妙に見にくい感。

そして、そんなこんなで、待望の晩御飯です。
ちなみに、本日は久々の部屋食。
道後温泉11 20.11.22
まずは先付と食前酒。

道後温泉12 20.11.22
ちなみに、部屋食だと飲み物は自分でお安く好きなものを準備していて良い気もしますが、地域共通クーポンがあるため、ここぞとばかりに、お宿が準備している道後温泉の黒ビール。
が、1,000円越えながら、さほどビールにこだわりがない身の上では、味の違いや奥深さは良くわからず、飲んだ感想は普通に黒ビールです。

道後温泉13 20.11.22
お料理の方は、続いて、椀物、煮物、お刺身。
刺身は、アジ、クエ、アワビ、タコ、カツオの5種ですが、いずれも味付が異なる凝りようで、嫁も美味しいを連発。

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メインはカレイの干物とステーキの2種から選べましたが、我が家は、当然のように和牛ステーキ。
柔らかく美味しいお肉でしたが、ちょっと霜降りの脂が気にはなりました。

道後温泉15 20.11.22
そして、フグのから揚げとともに、鯛めしと椀物。
鯛めしは見た目通り、嫁がすっかり気に入った宇和島鯛めしとは違う形式ですが、あっさり塩味で、これもこれでとても美味でした。

道後温泉16 20.11.22
で、最後はデザートで〆ですが、意外と柑橘ゼロ。
なお、キウイは、レインボーキウイというもので、うぶ毛が無く、皮まで食べられる代物でした。

全品、いずれも美味で、量もお手頃だった感があり、嫁もホクホク顔です。
TBC 17.01.01