そういえば、いい夫婦の日ですが、我が家は嫁と四国2日目です。

ちなみに、お部屋は謎にトレインビュー。
宇和島1 20.11.22

なお、昨晩撮影ですが、お部屋の全景はこんな感じ。
宇和島3 20.11.21
それなりに広いのですが、良くも悪くもビジネスホテル。
最近、泊まる機会が急増しているリゾートホテルや温泉宿とは、どうしても違いを感じざるを得ません。
とはいえ、嫁曰く、色々と嫁ツボを押さえているとのことで、嫁はだいぶ好印象を持っていました。

という訳で、
宇和島2 20.11.22
今回泊まったのは、JR宇和島駅直結のホテルクレメント。
直結のおかげで、昨晩は電車に乗り疲れて到着した後も、歩き回ることなく済みました。

さて、よんどころない事情で、嫁がベッドと友達の間に、ひとりで朝の散歩に出ます。
宇和島3 20.11.22

早速、
宇和島4 20.11.22
嫁も気になるご当地デザインマンホールを大発見。そして、マンホールを見て、宇和島が闘牛の街であることを思い出しました。

が、次の瞬間!
宇和島5 20.11.22
嫁が苦手なスパイダーが道のど真ん中で巣を張っている現場も目撃してしまったのはナイショです。

その後、
宇和島6 20.11.22
和霊公園で嫁熱愛のSL大発見。残念、嫁。

ちなみに、
宇和島7 20.11.22
運転席も見学出来たのは、嫁にナイショです。

公園も紅葉シーズン。
宇和島8 20.11.22
とはいえ、いちょうなので色づきは黄色です。

そして、
宇和島9 20.11.22
石作りの鳥居としては日本一の大きさと聞いた気がする和霊神社に到着します。

鳥居に負けず境内も割と広く、
宇和島10 20.11.22
すぐ本殿かと思いきや、あー、これは、嫁がガッカリで間違いないな、という階段トラップが炸裂。

これなら、嫁も無理に来たいとは言わないだろうと勝手に思い込む事にして、
宇和島11 20.11.22
参拝を済ませて、

宇和島12 20.11.22
神社を後にしました。

さて、30分ほどの散歩を終えてホテルに戻ると、嫁も戦闘体制に入っており、待望の朝ごはんです。

ちなみに、和洋、子供向けなどから選べる中で、今回は夫婦とも仲良く、
宇和島13 20.11.22
フレンチトーストのおまけ付きで宇和島鯛めし。

鯛めしは、どうせホテルのご飯と思っていた自分が恥ずかしく思うぐらい、昨晩「かどや」さんで食べたものと遜色無いおいしさで、嫁がすっかり宇和島鯛めしの大ファンになってしまったのはナイショです。
TBC 17.01.01